夏太りが起こる原因と対策を紹介します!

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夏太りはなぜ起こる?原因と対策は?

運動してないのに食欲は落ちず、

夏バテ知らずでモリモリ太る。

夏バテ、夏やせってなんのこと?

今回紹介する夏太りする4つの特徴にあてはまる人は要注意です。

強冷房の室内で肉汁したたる焼肉に舌鼓を打ち、

冷たい生ビールに喉を潤せば明日も元気に頑張れる

でも、気づけば今年も体重増!

そしてそのまま味覚の秋に突入してしまいます。

夏の屋外は高温で運動が難しい。

汗はかいても、それは気温に対する体温調節のための汗だから、

さしてエネルギーは消費していません。

寒い季節にはエネルギーを消費して体温を上げてくれますが、

夏はその必要がなく、基礎代謝を上回る余剰エネルギーは、

運動と生活活動で消費するしかありません。

ジムなど適温の環境で運動できるならいいですが、

そうでなければ賢く食事をしないと、負のスパイラルから脱出できなくなります。

もともと小太りだ

太っていると、レプチンの効きが悪くなります。

レプチンとは食事にストップをかけるホルモンのこと。

もともとレプチンは小太りの人ほど抵抗性が高いと言われているホルモン。

であるのに太ってしまっては、食べても食べてもまだ食べ足りないということになります。

ほどほどの小太りは健康的とも言えますが、増えるのは問題です。

定期的に体重計に乗りましょう。

睡眠不足になる人

夏はアウトドアが楽しいレジャーの季節でもあります。

海山川でさんざん遊んだその後は、火を囲んでのBBQ。

各地でイベントも目白押し。

おちおち寝てもいられない。

というわけで睡眠不足の人が増えるのも夏なのです。

起きてる時間が長くなると、どうしても食事回数・量が増えがちになります。

また、摂食行動を制御する善玉のアディポサイトカイン、レプチンは、

睡眠時間が十分摂れているときに分泌レベルが高くなることが知られています。

満腹を知らせるホルモン、レプチンの分泌が減ると、

逆に食欲を高めるホルモンである、グレリンが増えます。

このような悪循環を防ぐためにも、

規則正しい睡眠を心がけよう。

エアコンが好き

年々省エネ化・高性能化するエアコン。

これさえあれば、熱中症知らず。

おかげで食欲は落ちず、ちゃんと食べられるから体力も維持できています。

でも、エアコン漬けの生活は確実に、運動不足につながります。

エアコンで快適な部屋で運動しますか?

そもそも夏は冬と違い、

体温維持の為のエネルギーをあまり消費する必要がありません。

基礎代謝レベルは冬より確実に低いのです。

いつもと同じように食べていれば自然と太ります。

運動が難しければ食事で調整となりますが、適正な栄養は心がけよう。

夏に栄養状態を落とすと冬の体力低下につながります。

スタミナを意識して過食になる

夏場の栄養戦略が冬に影響します。

ですが、食べ過ぎが続くと

コレシストキニンというホルモンの分泌を促進します。

このホルモンは胃の入り口を緩める作用があります。

このため胃の内容物が逆流する症状の引き金となる事が知られています。

胸焼けを感じたら、この症状に陥っている可能性があります。

食事にストップをかけようとしているカラダの声には耳を傾けましょう。

夏太りも緩和できます。

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