夏痩せが起こる原因と対策を紹介します!

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夏痩せなぜ起こる?原因と対策は?

頑張って朝から食べてます。

でも、水着を着る機会も増えるから太っちゃ困る。

なので、バランスをよく考えて、3食を工夫してます。

けれど、気づけば今年も体重が減っていた。

屋外は暑いから運動は避けている。

だから、痩せたといってもシェイプアップではない。

はい、

これも夏バテの一種です。

特に20代〜30代の女性に多く、

こういう女性の中には、

やせていたいけど運動が嫌だから、やたら食事量を減らしたり、

野菜中心の人が少なくない。

早い話が普段から摂取エネルギーが少ないんです。

食の細い人が暑い季節にエネルギーのないドリンクを多く飲むと、

食事全体が水分で薄まったような状態になりがちです。

今から紹介する夏痩せする、

4つの特徴にあてはまる人は要注意です。

水分ばかり摂る

熱中症にならないように、

いつもマイボトルやペットボトルを持ち歩き。

ゴクゴク飲んでいるのは砂糖・甘味料不使用のヘルシーなお茶。

これなら飲んでも問題ない?

ですが、あんまり飲んだら腹が膨れて、食事に支障が出ます。

水分の摂取量が増えた結果、全体としての食事量が微増したとしても、

そのうち実際にエネルギーを持つ食材の占める比率が減っている可能性があります。

また、ダイエット効果をうたうトクホのお茶や、

高度の高いミネラルウォーターをマウスに与える実験では、

エサの消化吸収率が低下したという。

夏場やせしがちな人は、上手に水分と付き合いましょう。

夏になると気力がなくなる

もともと体脂肪という名の貯金の乏しい人が、

何らかの原因でやせれば、さらに体力は下がります。

そういう方は病気がちになりやすいですし、

厳しい仕事を休む口実が欲しくて、不調でいたいと無意識に願う事があります。

またちょっとやつれた自分が好きみたいな部分もあって、

健康的になることを恐れているフシがあります。

そしてストレスを受けやすい人は、

ストレスの影響は循環器、呼吸器をはじめ全身に及びます。

そんな場合は、不足しがちな銅を摂るようにしましょう。

銅の不足はヘモグロビンの合成に支障をきたし、貧血を招きやすくします。

銅の不足を手軽に補えるのがチョコレート。

1日に板チョコ半分で不足量はまかなえます。

野菜、食物繊維を気をつけて食べている

これは悪いことではありません。

けれど、

野菜はもともとエネルギーの乏しいものが多いし、食物繊維も同様で。

こういうものが中心の食事で、夏を元気に乗り切るには一抹の不安があります。

食事に気をつけている。

という方の食事内容を聞いてみると、3食で1600キロカロリー足らずだったりします。

これでは糖尿病患者さんの治療食並みです。

内容も大切だけれど、まずは思い切ってエネルギーを摂りましょう!

そういう方はジャンクフードでもいいので、とにかく食べる事が大切です。

ポテトチップでも1袋食べれば、牛丼1杯ぐらいのエネルギーは摂れます。

米だろうがパンだろうが、何でも構いません。

塩辛いものが好き

大好きなラーメンはスープも全部飲み。

ソバはつゆにどっぷり浸し、冷たい素麺も捨てがたい。

こんな人はタンパク質が不足している可能性があります。

麺料理にはあまりタンパク質は多くなく。

何となく肉を食べたくない時、

人は不思議としょっぱい食べ物に手を伸ばしがちになります。

これはマウスを使った実験でも確認でき。

塩分の少ないエサを与えるとタンパク質を欲しがり、

タンパク質を制限すると塩水を飲みに行きたがるという結果です。

野菜ばかりで肉が不足した食生活は、塩分摂取過多に陥りやすく、

やせていくのに血圧が高くなるという逆説的なケースも現れます。

汗をかくからと塩辛いものに手が出たら、タンパク質を食べるようにしましょう!

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