夏バテには種類がある!?原因や症状で分かる4種類の夏バテ!

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夏バテ

現在の複雑な夏バテ。
あなたはどの夏バテタイプ?

温度と湿度が高いというのは日本の夏の特徴。

今は昔と違い、クーラーによって温度が一定に保たれるようになりました。

そのかわり、温度が保たれている室温と、昔より暑い外とを往復するようになりました。

それによって、自律神経が乱れて、
適応障害を起こす人が多くなっています。

それに、
冷蔵庫で飲み物を冷やして飲む事で、胃腸が冷えて、機能が低下します。

昔は井戸で冷やすので、これなら15℃前後はありましたが、

冷蔵庫で0℃近くまで冷やした飲み物を飲むのも、夏バテを引き起こします。

人を取り巻く環境は、昔と今ではまったく違ってきていて

環境だけでなく、生き方も人によって多様化しています。

それだけ、昔のように単純に暑いからバテる。

という図式は成立しなくなってきています。

現代の夏バテは複雑です。

いろんな要素が絡み合って、様々な症状が起こってきます。

ただ、
面白いのは、一緒に暮らす家族はみんな同じような不調を抱えていたりします。

食生活や環境がほぼ同じだから、そうなります。

複雑な現代の夏バテですが、

大きく4つのタイプに分けて分類します。

旧型バテ

新型バテ

運動バテ

胃バテ

の4つです。

まず、自分がどの夏バテになりそうなのかをチェックシートから探ってみましょう。

1番数が多くなったものが、あなたの陥りやすい夏バテになります。

夏バテは日常生活の積み重ねで、
少しずつ疲れが溜まる事で起きます。

だから、早い時期に原因を知っておけば、夏バテを回避できます。

元気に夏を乗り切る為に原因を知っておきましょう。

旧型バテ

移動は徒歩が多い。

盆地など、暑い地域に住んでいる。

☑犬を飼っている。

高齢者と住んでいる。

屋外で勤務。

痩せているほうだ。

通勤に片道20分以上歩く。

毎日晩酌をする。

高温によって体温を奪われてしまうタイプ。

暑さと温度が引き起こす、
昔からある夏バテ。

昔に比べて夏の気温は上昇傾向にあり、そのため高温により体力が奪われ、胃腸の機能も低下します。

結果、ダルさを感じたり、下痢に陥ります。

現代では汗をかけない人も多く、それが不調に拍車をかけることも。

高温下に身を置く人や、エアコンを効かせられない状況になる人は、
このタイプになる可能性が高いです。

対策は下の記事からどうぞ!


新型バテ

快速電車で通勤している。

面倒くさがりな性格。

一年中フルレングスのデニム派。

接客業だ。

日によって仕事内容が大きく変わる。

職場に男性が多い。

デスクワークだが運動好き。

自分以外の家族にエアコン権がある。

カラダだけでなくココロにも悪影響が。

現代の夏は、外気温と室温の差が非常に大きいため、外では暑さを感じ、中では寒けすら覚えるような環境に置かれる。

特にエアコンが必要以上に効いた場所で過ごす人、

気温の変化に合わせて衣服の調整などができない人は、

この変化に対応できずに、自律神経の動きが低下します。

自律神経は、カラダとココロの両方を司っているから、不調がどこに現れるかが分かりません。

対策は下の記事からどうぞ!

運動バテ

玉のような汗をかく。

運動する前夜も遅くまでPCやスマホ。

カラダが火照ったらおでこを冷やす。

汗をあまりかかない。

運動をして体重が減った!と喜ぶ。

サングラスはしない派。

清涼飲料水で水分補給。

少しくらいならクラっときても運動続行。

脳が冷えずに疲労が蓄積。
熱中症のリスクも。

運動エネルギーの最大80%は熱に変わり体温を上げるが、

脳温の上昇を避けるために発汗を伴う活動で脳が疲労感を発信。

脳を冷やすには睡眠も大事だが、寝苦しいと脳が冷えにくく翌日の運動に響きます。

汗をかいても蒸発しにくい環境だと体温が下がらない熱中症に陥ります。

水分補給はこまめ少なめで、運動前後で体重が減らないのが理想。

野外で浴びる紫外線も夏バテを招きます。

対策は下の記事からどうぞ!

胃バテ

夏場の食事はなんといっても素麺!

おやつは毎度アイスクリーム。

暑い夜にはビールと唐揚げで乾杯。

アイスコーヒーにはシロップをたっぷり。

喉が渇いたら清涼飲料水で水分補給。

胃にもたれるので夏場は肉類をパス。

食前にグレープフルーツティー。

疲れているので料理は作らず外出オンリー。

胃腸が冷えて消化機能が低下。

発汗のために血液が皮膚に集まると、血液を奪われた胃腸の活動が低下。

麺類やアイスばかり食べ、肉類などの摂取が減ると栄養バランスが偏って夏バテを招きます。

カフェイン飲料や糖質の摂り過ぎはミネラルバランスを崩し、

夏気払いで飲みすぎたり、

外食続きで揚げ物が増えたりすると肝臓の負担増大。

胃バテに拍車をかけます。

胃腸を弱らす交感神経を刺激しない食生活も大事です。

対策は下の記事からどうぞ!

おわりに

旧型バテ

新型バテ

運動バテ

胃バテ

この4つの原因を回避し、夏バテになりにくい身体に改善していきましょう!

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