今日からできる汗と体臭の臭い対策7箇条!

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今日からできる汗・体臭の臭い対策7箇条!

自分のカラダの臭いが気になる。

夏になれば密かに抱えるこの気持ち。

そんな臭いを7つの方法で撃退します。

1、こまめに拭く

こまめに拭く

ハンカチ、タオル、ボディシート。

何でも活用して、清潔を心がける。

せっかくひんやり、サラサラの肌で出かけても、最寄り駅に着く頃には汗びっしょり。

汗・体臭の臭いの原因は?臭いテスト診断 で紹介したように、汗に溶け込む有機物などを皮膚の常在菌が分解すれば悪臭を生みます。

こまめにカラダを拭いて、汗とともにこれらの物質も除去するのが第一歩です。

ハンカチやタオルを2~3枚持ち歩き、拭いた後はニオイが漏れないよう、

ビニール袋などに密封収納するなど、ちょっとした気配りはニオイ撃退の初手です。

また、

今ではこうした場面で役立つボディシート、ボディペーパーがあり、

全身を拭ける余裕たっぷりのサイズもあるので試すのもアリ!

防臭・抗菌成分配合の厚手シートは1枚で全身を拭けます。

メントールが熱いカラダを冷却します。

2種類の殺菌成分と制汗成分で汗とニオイを撃退。

2、朝のシャワー

シャワー

ゆうべ入浴したからと、朝の油断がニオイを招きます。

ジョギングなど朝に運動習慣を持つ人は、シャワーぐらいは浴びます。

「汗・体臭の臭いの原因は?臭いテスト診断」で言及しましたが、汗をかく機会の多いアスリートが、

それだからといってひどく臭ったりしないのは、コンディショニングの一環として熱心に入浴する事も大きく影響しています。

忙しい朝に入浴習慣をつけるのはなかなか難しいかもしれませんが、

特に夏は一晩眠れば就寝中の発汗に伴い皮膚に雑菌が増えているのは間違いありません。

特に夏は、いかにこまめに汗を落とすかが鍵になります。

進化したボディウォッシュも取り入れて、雑菌と皮膚に残る有機物などの汚れをリセットすれば、

シャワーを浴びない出社とは臭い始めるまでのスタート地点が全然違います。

3、定期的な運動

運動

こまめに運動をすればカラダは汗をかきやすくなる。

体温調節のための汗を分泌するのは、主にエクリン汗腺。

その数は全身で300万~500万です。

ですが、暑くなったからといって、その全部が稼働するわけではありません。

実際に汗をかくことのできる汗腺は日本人の場合、役230万個ぐらいです。

暑いからといってカラダを動かさず、エアコンの効いた快適な部屋で生活すれば、汗をかく機会は減ります。

汗をかく機会が少なくなった汗腺は休眠状態になり、ますます汗をかきづらい体質になります。

定期的な運動は汗腺組織を維持するのに効果的で、常にサラサラ流れる汗は臭いにくいので、習慣にしましょう。

ちなみに、高齢者でも汗をかく能力は回復できます。

同じ高齢者でも普段から運動している、高い体力を維持している人は若い人に出遅れても、

十分な発汗量に達することができます。

ですので、一般高齢者も運動習慣をつければ、発汗能力を取り戻せます。

4、汗腺トレーニング

発汗

汗腺を鍛えれば発汗が変化する。

運動習慣がついて、発汗量を確保できている人の汗はサラサラです。

運動不足の人の汗は動き始めるとドッっと噴き出て、

各種電解質が大量に溶け込んでいるので、生乾きのように臭う汗になる。

汗自体にいい、悪いはないにしても、

目指すはやっぱり必要なときにしっかりかくことのできる汗です。

ならば、

眠っている汗腺を呼び覚まし、発汗に参加させれば、

1カ所あたりの汗腺からの発汗量は少なくても、全体の量は上がります。

気泡のような細かい汗をより多くかければ、蒸発しやすく、冷却効果も高まります。

運動によって汗腺を鍛えるのと同様に、熱めの湯とぬるいシャワーを交互に繰り返す事をしてみましょう。

普段、なまけているカラダの器官に刺激を入れるのはそれだけでも目覚めの効果があります。

5、制汗剤を賢く使う

高機能に進化を続ける制汗剤は無香料がベター。

出がけにシャワー。

汗をかくたびサッと拭き取る。

これだけでも大違いですが、

もう一歩踏み込んで制汗剤を使うのもオススメです。

汗ばむ前に気になる場所にシュッとひと拭き、ひと塗りで追い討ちをかけ、

心配なら着替えもするとリフレッシュ効果も高まります。

制汗剤を選ぶ際は無香料や微香料のものがオススメ。

香りが強いと、人によっては体臭と混ざり合い、予想外の悪臭になる可能性もあります。

また、そのニオイに自分でも気づかない事があったりするからです。

今ではどの制汗剤も質のいい傑作ぞろいで、

代表的なスプレータイプからロールオンタイプやクリームタイプなど、

自分の生活スタイルに応じて選びましょう。

6、脂を落としすぎない

洗顔

過度の清潔・無臭志向は逆効果に。

汗と皮脂に汚れたカラダは絶対にそのまま放置してはいけません。

でも、清潔・無臭を意識しすぎて石鹸・シャンプーでせっせと洗いがち。

実はこうした洗浄剤を使わなくても、お湯だけでもある程度の汚れは落ちます。

でも、それではどこかサッパリしないので

使うなら過度に洗わない事を意識しましょう。

必要以上の洗浄剤の使用は皮脂の過剰除去になり、その反動で皮脂の分泌が促進する悪循環になります。

刺激の強いナイロンタオルでゴシゴシ体を洗うのもよくありません。

常在菌はニオイの一因でもおりますが、肌を外敵から守る役もあります。

なので、適度なバランスが肌には必要なんです。

7、湯船に浸かる

風呂

ついシャワーで済ませたくなりますが、それがニオイの一因かも。

毎日暑いから、温かいお湯に浸かりたくない。

仕事疲れで火照った頭はメントール配合のシャンプーでひんやりシャワー生活。

これのどこが悪いのか。

朝、慌ただしい出がけをシャワーで済ますのは結構ですが、

就寝前の入浴時にはなるべく浴槽に湯を張り、浸かろう。

シャワーでは流し切れなかった、ニオイの原因となる汚れがお風呂なら落とせます。

なお、浴槽での入浴は温熱が血行を促進し、疲労物質の排出にもなり、

水圧がマッサージ効果をもたらし、

浮力が筋肉に対しリラックス効果をもたらします。

であるなら、自律神経にコントロールされている発汗の機能にも有効なわけです。

汗・体臭の臭いの原因は?臭いテスト診断 で臭い診断もやってみよう!

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