バーベキューでのダッチオーブン使い方と種類

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バーベキューでのダッチオーブン使い方と種類

ここでは、バーベキューでのダッチオーブンの使い方について説明します。

ダッチオーブンは、いわば万能調理器具です。

焼く、炒める、煮る、蒸す、揚げる、など

あらゆる役割をこなせるので、

アウトドア料理のレパートリーをかなり広げてくれます。



ダッチオーブンとは?

ダッチオーブンとは鋳鉄という金属製の鍋です。

鋳鉄は熱されにくいですが、1度熱されると冷めにくい特徴があり、

中の食材にくまなく熱を伝えられます。

また、重厚なフタの重みにより、

蒸気を漏らさず、旨みをギュッと封じ込めてくれます。

作れる料理は、蒸し焼きをはじめ、

煮込みやスイーツなどとかなり幅広いジャンルに使えます。

ダッチオーブンの使い方

基本的には、そのまま炭の上に直接置くだけです。

焼きリンゴのように、オーブンのような効果が必要な料理には、フタにも炭をのせます。

また、ローストチキンのように蒸し焼きする料理は、あらかじめ十分に熱して使います。

これをプレヒートといい、ダッチオーブンの基本的な使い方のひとつです。

バーベキューでのダッチオーブン使い方と種類

●炭は周りにバランスよく配置。

●フタを開けると熱が漏れるが、焼き加減が気になるなら開けて確認を。

●オーブンのような効果が必要ならフタにも炭を置く。

その場合、食材との距離が遠いため、

炭の量はダッチオーブンの下よりも多くする(割合は下が1に対してフタの上が2が目安)

メンテナンスのコツ

使い終わったらオリーブオイルを塗ろう。

新品のダッチオーブンは、

シーズニングという慣らしが必要な事が多いです。

長く使うためにも、説明書に従って、しっかりと行おう。

使用後はタワシで丁寧に汚れをこすり洗いして、

乾かしたらオリーブオイルもしくは植物性油を薄く塗っておくと良いです。

洗剤は重曹がオススメです。

タワシは金属製のものを使うと傷がつく事があるので要注意!

おすすめのダッチオーブン

BBQ向きなのはフタに縁(ふち)があるタイプです。

ダッチオーブンにはいくつかタイプがあり、

とくに注目したいのがフタに縁がある(上に出っ張っている)かどうかです。

縁があればフタの上に炭をのせやすい。

また、脚が付いているものと付いてないものがあり、

炭の上に置きやすいのは脚付きのほうです。

サイズも豊富ですが、

4〜6人用として一般的によく使われるのは10インチ(直径約22センチ)のものです。

最近は本来の鋳鉄製以外に、

衝撃に強いステンレス製のものなどもあります。

●フタに縁があるタイプ

バーベキューの定番といえばこのタイプです。

12インチなら大人数でもOK!

●ステンレス製

シーズニング(慣らし)が不要で衝撃やサビにも強いのが特徴。



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