バーベキューでのフタ付きグリル使い方と種類

シェアする

スポンサーリンク

バーベキューでのフタ付きグリル使い方と種類

「かたまり」肉が美味しく焼ける、
フタ付きグリルの使い方を紹介します。

フタ付きグリルとは?

簡単に言うと、フタをすることで分厚い肉の芯まで火を通せる道具です。

フタの付いたグリルは、オーブンのように高温で密封することで、

食材にまんべんなく火を通してくれます

分厚い肉など、火が通りにくい物の中まで火を通すことができます。

また、スモークをかけることが出来るのも特徴のひとつです。

ハーブなどを入れると、食材に香りをつけてくれます。

いろいろなタイプがありますが、

フタに開閉できる通気孔がついたものなら温度調整がしやすくて便利です。

また、ビア缶チキンのように丸鶏を焼くなら、フタに高さが必要になります。

このように、フタ付きグリルがあると豪快に焼き上げられます。


フタ付きグリルの種類

●大型の円形タイプ

デカい食材もダイナミックに焼き上げられます。

脚が丈夫なので安定性も抜群です。

●小型の円形タイプ

重さは約2キロ程で持ち運びしやすいタイプです。

温度等を調節できる換気プレート付きもあります。

●長方形タイプ

卓上グリルです。

炭の高さを上下させることで火力を調節できます。

フタ付きグリルの使い方

普通のグリルと使い方は同じですが、

炭の置き方を工夫すると効果的です。

特に大型のグリルは、炭の置き方を工夫すると、

もっと美味しく焼けるようになります。

炭の置き方パターン

●スリーゾーン・ファイヤー

6

グリルを火の強さに応じて3分割する方法です。

強火ゾーンは炭を2層に、

中火ゾーンは1層にし、

保温ゾーンは炭を置かない方法です。

強火ゾーンはあえて焦げ目をつけるときなど、

保温ゾーンは焼けた肉や野菜を保存しておくのに使います。

●スプリット・ツーゾーン・ファイヤー

5

グリルを両端の炭を置くところと中央の炭を置かないところに分けます。

なお、とくに脂身の多い食材を焼く場合には、

炭を置かないところにアルミ皿を置くと良いでしょう。

それによって、滴った脂が炭に移るのを防ぐことが出来ます。

ちなみに、

ビア缶チキンを作るなら、

スプリット・ツーゾーン・ファイヤーが最適な配置です。

フタ付きグリルがない場合

便利なフタ付きグリルですが、

なくても工夫次第で同じような効果を得られます。

ポイントは安全面を考慮しつつ、いかに密封できるかです。

フタ付きグリルがない場合の方法

●取っ手付きのフタを用意する

4

蒸し焼き用として市販されている取っ手付きのフタを利用します。

また、金属製のボウルに取っ手をつけて、

フタを自作しても良いでしょう。

●アルミ皿を裏返して使う

7

アルミ皿を裏返してフタとして使用する方法です。

その際、きちんと密封すり為に、

上から重しを乗せると良いでしょう。

●アルミホイルをかぶせる

securedownload[1]

あると重宝するアルミホイル。

大きめにカットして、四隅や隅に石などをのせれば、密封空間が出来ます。


その他のBBQ記事
スポンサーリンク

シェアする

フォローする