バーベキューでの調味料オススメ一覧

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バーベキューの調味料のオススメ一覧

シンプルなバーベキューだからこそ調味料で美味しさが決まります。

ここでは、オススメの調味料を紹介します。

なかでも肉との相性が抜群の

すりおろしニンニクや、

食材の風味を増してくれる白ワインはぜひ使いましょう。



パウダー系

かなり重宝するのが、肉料理に欠かせない黒コショウ。

パウダー系は彩りを豊かにする働きもあります。

岩塩

食卓塩よりも粒の大きい岩塩が、バーベキューにはよく合います。

とくに シイタケを丸ごと焼く時に使用すると、

塩の粒が大きいと焼けたときのキラキラが分かりやすいです。

黒コショウ

ペッパーミルを使って高い位置から振りかけるのが、

速水もこみちみたいでスタイリッシュです。

バーベキューではとてもよく使うので、

ホール(粒)で買ってペッパーミルでひくのがオススメです。

パプリカパウダー

辛みのない唐辛子の品種「パプリカ」を粉末状にしたもの。

食欲をそそる赤い色味つけに必須です。

サラダやピザ、パエリヤなどの仕上げにもオススメです。

ガーリックシーズニング

ニンニクに加えてチーズも含まれています。

振りかけるだけでガーリックトーストやガーリックステーキができます。

ケイジャンシーズニング

ジャンバラヤに使うことで有名な、

肉にも魚にも合うオールマイティなスパイスです。

カイエンペッパーの辛みとハーブ系の香りがあります。

シナモンシュガー

シナモンの粉末と砂糖を混ぜ合わせたもの。

焼きリンゴや焼きバナナなど、フルーツにもってこいです。

パセリ

爽やかな香りのハーブパウダー。

緑の彩りとして使われる事が多く、

とくにトルティージャなどの

スペイン系の料理との相性がいいです。

バジル

ハーブパウダーのひとつで、甘い香りと微かな辛味があります。

食欲をそそる緑の色味は、とくにイタリア料理には欠かせません。

カイエンペッパー

赤く熟した唐辛子の実を乾燥させた香辛料。

ピリッとした辛みを加えたい時に使用します。

カレーパウダー

日本人が好きなカレー。

軽く振りかけるだけで、カレー風味料理の出来上がりです。

クレイジーソルト

ハーブを使用した岩塩ベースのスパイス。

夢中になるほどの旨くなります。

その他のハーブ類

パセリやバジル以外にも、

香りが強めのオレガノやローズマリーなどを好みに応じて使ってもよいです。

ソース・タレ系

下で紹介している2つのソースは定番中の定番。

どちらもバーベキューには甘口がよく合います。

ソース

各メーカーからさまざまなタイプが市販されていますが、

オススメはヨシダバーベキューソースです。

焼き肉のタレ

肉料理だけではなく、焼きそばやパスタなどにも使えます。

オススメはジャン。

ペースト系

ペースト系は分量をはかりやすく、扱いやすいのも特徴です。

とくにニンニクは必携品。

おろしニンニク

あれば必ず役に立つ、バーベキューでの間違いない調味料。

とくに肉料理には欠かせません。

アンチョビペースト

魚はもちろん、肉との相性も抜群です。

バーニャカウダーであまったソースは、パスタに絡めるとGOOD。

その他

仕上げにサッとかけて風味付けに。

これでうまさがもう一段階アップします。

オリーブオイル

バーベキューに欠かせないイチオシ調味料。

焼きものはもちろん、サラダやパセリなどの風味付けとしても使えます。

白ワイン

食材をフルーティに香りづけし、

ほどよい酸味で味の深みを増してくれます。

ちなみに白ワインをスプレーボトルに入れて使用するのもオススメ。

スプレーで吹きかけると料理のテカリを演出でき、

しっかりと仕上がります。

調味料のパッケージング

とくにパウダー系の調味料は、少しの量で十分なことが多いです。

そこで、小さな容器に入れて、まとめてパッケージングすると、

持ち運びがグッと楽になり、料理の準備をするときに

「あの調味料はどこだっけ?」ということもなくなります。


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