バーベキュー前日の仕込みと食材選びセンス

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バーベキュー前日の仕込みと食材選びセンス

バーベキュー上級者ほど、現場での作業はシンプルでスムーズです。

その秘密は、家でできる作業(前日の仕込み)をきっちりしてきているからなのです。



バーベキューは仕込みで充実度を高める

現場での手間を減らすだけでなく、より美味しくする為の作業

出発前に仕込み作業をしておくことのメリットは、

現場での手間を減らすことだけではなく、

漬け込み系のレシピは、ひと晩漬け込むことでより味が染みて美味しくなります。

事前に味をつけていけば、余計な調味料を持っていく必要もない。

余分な包装は捨てていけます。

ひき肉や魚など鮮度が落ちやすい食材は、

炎天下で下ごしらえするよりも自宅で仕込むことでリスクも減らすことができます

上級者であればあるほど、仕込みの重要性を認識しています。

家でやることをやっておけば、

当日現場でバタつくこともなくなり、より上級者っぽく余分が生まれます。

サイドディッシュも出発前に用意

炭をおこし、肉が焼けるまでには少し時間がかかります。

そこで、ささっとつまめて小腹を満たし、場をもたせるのがサイドディッシュ。

すぐに食べ始められるよう、家で仕込んでいきましょう。

家で作れば余計な鍋などを持っていく必要もなし。

コンテナに入れた色とりどりのサイドディッシュを並べると、一気にテーブルが華やぎます。

食材選びでセンスを見せる

肉ばかりのBBQでは、最初は美味しく食べられても

途中から飽きてしまいます。

肉、野菜、魚介のバランスを考えて、

デザートまで美味しく食べられる量を考えましょう。

人が多い方が選択肢は広がる

食材選びのポイントは、

美味しいものを少しずつ、たくさんの種類を用意すること

そして、メイン食材を用意すること。

です。

例えば、6人いれば、みんなで分けられるので色々なものを

少しずつ楽しめるし、メインとなる肉は塊肉の方がお買い得だし見栄えもします。

人数が多過ぎると逆にまとめるのが大変なので、

4〜6人くらいがベストな人数です。

肉の量の基準は人数×200gが目安

ついつい、肉を買い過ぎてしまうことは多いですが、

余らせてしまったり、無理して食べても美味しくないはず。

ちょうどいい量のだいたいの目安として、

肉の量は人数×200gと考えましょう。

ちょっと少なく感じるかもですが、

他にも魚介や野菜、デザートまで楽しむとなると、

これくらいの量がちょうど良いのです。

もちろん、肉好きが多く集まるなら、

あくまで200gを基準に量を増やしてもOKです。

食材のバランスと彩りのバランスも考えよう

いくら肉が大好きでも、肉ばかり食べ続けると口が飽きてきます。

途中で挟む野菜や魚介があるかないかで、BBQの充実度はかなり変わってきます。

いくら質のいい肉を準備しても、

それだけで満足できるBBQにはならない事を覚えておきましょう。

軽視しがちですが、全体の彩りも美味しく感じさせる為のポイントになります。

色味のバランスがいい食事は、自然と栄養のバランスも良くなるとされています。

野菜を買うときは、色味も気にして選んでみましょう。

箸休め用にサイドディッシュを

肉を食べる間に箸休めを食べると、

口がさっぱりとしてより美味しく、

不思議とたくさん肉が食べられるようになります。

さっぱりとした味のサイドディッシュをひとつだけでも作ってみましょう。

みんなに喜ばれること間違いなしです。


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