バーベキュー調味料の活用法とクーラーボックス使い方

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バーベキュー調味料の活用法とクーラーボックス使い方

バーベキューでの調味料の活用方法とクーラーボックスの使い方を主に紹介します。

美味しく、たくさん食べるには、

色々な味付けが出来ると嬉しい。

好みも人それぞれ。

対応できるよう、調味料はたくさん準備しておきましょう。

調味料の活用法

上級者は塩にこだわる

手軽に人との違いをつけるなら、

塩にこだわってみましょう。

普段使いにはちょっと手が出なくても、みんなで食べるなら少し高級な塩を用意するのもグッド。

安いものとの違いは、ひと口食べれば誰でもすぐに分かるはず。

種類も多く、選ぶのも楽しくなります。

塩が豪華になるだけでBBQレベルが数段アップします。

市販ソースも活用

ちょっと凝ったソースを作ろうとすると、いろいろな調味料やスパイスが必要だったりします。

ほんの少しの量を作る為に、たくさんのスパイスを買い集めるのはもったいないので、

ここは割り切って市販のソースを各種用意してみるのも、ひとつの方法です。

自宅から持っていけば余計な買い物が減る

塩コショウや醤油、油などは、BBQ前の買い出しで買ってしまいがちですが、

よく考えればどれも自宅にある物ばかり。

中途半端に残して捨ててしまうのももったいないので、

余計な物は買わずに、家にあるものをみんなで持ち寄ろう。

その分余った予算は、ワンランク上の食材を買うことに当てる事ができます。

☆ポイント

小分けケースを使えば荷物が大幅に減らせる。

人数が多くない、ある程度仕込みで食材に味がついている。

そんなとき現場では調味料はそれほど使用しない。

袋のまま持ってくるとかさばるので小分けケースを活用しましょう。

余計な荷物が減って、準備と片付けがスムーズになります。

良質なクーラーボックスを手に入れよう

高級な食材を買っても、鮮度が保てないと美味しさはどんどん劣化してしまいます。

美味しいBBQのために、こだわるべき道具はクーラーボックスです。

値段はピンキリだが、なるべくいいものを手に入れたい。

品質の違いは、保冷力に直結します。

大別するとハードタイプ・ソフトタイプの2種類に分けられます。

ハードタイプのメリットは、重ねたりできるので荷積みが楽なこと。

そして、ソフトタイプは使用後にコンパクトにたためる事がメリットです。

夏場はサイトを作る場所も重要

何といっても食材の天敵は暑さです。

氷をガンガン入れたクーラーボックスでも日向はNG。

日陰を選びましょう。

日陰がなければ、タープやパラソルなどで日陰を作るようにしよう。

食材だけでなく、焼いたり食べたりするにも、日陰のほうが気持ちいいことは間違いないでしょう。

食材用と飲み物用でクーラーボックスを分ける

冷蔵庫と同じで、クーラーボックスも開け閉めの回数は減らしたほうがいいです。

そのため、食材用と飲み物用でクーラーボックスを分けておく事をオススメします。

2つない場合は、飲み物は氷を入れたバケツなどに入れて、食材とは別にしておきましょう。

食材は小分けにしておこう

パッケージごとクーラーボックスに入れても問題はないですが、食材の包装はかなりかさばる。

前日までに買い物を済ませられるなら、自宅で食材別に小分けして持って行こう。

これだけで、かなりゴミが減らせるので、後片付けもだいぶ楽になります。

さらに、食材ごとに分けて包むと鮮度の持ちも良くなります。

☆保冷剤は1番上に

保冷剤は1番下に並べてしまいがちですが、1番上にのせるのが最も効率よく冷やす方法です。

冷気は下に溜まる性質があるので、保冷剤を上にのせておくと全体がよく冷えます。

フタを閉める前に、アルミを貼った保冷バッグや銀マットなどを入れることも効果があります。

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