バーベキュー準備前の役割分担と後片付けのコツ

シェアする

スポンサーリンク

バーベキュー準備前の役割分担と後片付けのコツ

全員が楽しくBBQをする為に、

仕事をみんなで分散させることも大切です。

それぞれが何かしらの役割をし、

全員参加型のBBQを目指しましょう。

バーベキュー準備前の役割分担を決める

全員が役割を持ち『参加する』事が重要です。

BBQはリーダーに仕事が集中しがち。

飲んで食べるだけの人は楽しいかもしれませんが、

その陰で一生懸命働いている人がいる事をお忘れなく。

仕切る人が多いと上手くいかないので、リーダーはもちろん必要ですが、

買い出しや火おこしなどは参加メンバーに仕事を割り振ったほうがスムーズに進みます。

あらかじめそれぞれの担当を決めて全員参加型のBBQにしよう。

リーダー

全体の流れを決める船頭役

全体の計画と現場を取り仕切る頭役です。

背負い込むと楽しめなくなるので、

各自の性格を考えて上手く役割を振り分けましょう。

おもてなしの精神溢れる人が適任です。

買い出し係

不足なく多すぎない絶妙な量配分と、

サプライズ食材の用意など、センスが問われる係です。

食べるのが好きな人と、きっちりした人の組み合わせが適任です。

何を買うかセンスが問われます。

火おこし係

BBQは火がおきないと何も始まりません。

焼いている間にも炭の追加は必要なので、常に役割は続きます。

できれば火おこしに慣れていて、

気がきく人が適任です。

サッと火をおこせればカッコいいです。

バーベキュー炭の種類と火の起こし方

バーベキュー火起こし方法と炭の置き方

セッティング係

残りの皆さんは、道具のセッティング係を担当します。

スタート前にゴミ箱の設置など、片付けの準備も忘れずに。

自分で考えて動ける積極的な人が適任です。

ポイント!

買い出しは前日までに済ませておく

BBQ当日に買い出しへ行くと何かしら買い忘れてしまいがち、

買い出しチームは、前日までに買い物を済ませて、

当日は飲み物を買うくらいにしておくのが良いです。

バーベキュー後の後片付け

最後の後片付けまで考えて動きましょう。

後片付けのことまで考えながら作業ができたら理想的です。

後片付けのような面倒な作業ほど、

先にどれだけ準備できるかがキモになります。

スタート前に分別用ゴミ箱を設置

設営はまずゴミ箱の設置から始めましょう。

生ゴミ用の袋も作っておくと便利です。

生ゴミ用は汁が漏れないよう、初めから袋を二重にしておきます。

少し大きめの洗濯バサミやクリップがあると、

食材を入れてきたビニール袋をゴミ箱として使えるので便利です。

炭はしっかり消化して燃えるゴミとして捨てる

燃え残った炭は、水でしっかり消化すれば燃えるゴミとしてすてられます。

残りが少しだけなら、燃やし尽くしてしまいましょう。

黒炭なら消化しても形が崩れないので、また次の機会に使用できます。

網の掃除は専用ブラシで

網の掃除はなかなか手間がかかる作業です。

普通のタワシなどでは、なかなかコゲは落ちづらく、

掃除用の金ブラシがあると便利です。

後片付け以外にも、焼いている途中にまめに使用すると、

食材がくっつきにくくなり、味も変に混ざりません。

ひとつ常備しておくことをオススメします。

BBQグリルの掃除はボロ布1枚あれば大丈夫

使い終わったBBQグリルをそのままケースに入れてしまうと、

サビや、臭いの元になります。

いろいろな掃除方法がありますが、ボロ布で拭くのが一番楽です。

全体の汚れをゴシゴシ拭いたら、

燃えるゴミと一緒に捨ててしまえばいいです。

着なくなったシャツはBBQ用にキープしておきましょう。

油汚れは自宅で洗うと割り切ってもいい

油で汚れた食器を外できれいに洗うのは難しいですので、

自宅で洗うと割り切ってしまいましょう

キッチンペーパーでおおまかに油汚れを拭き取り、

食材を使い終わって空になったクーラーボックスに入れて持ち帰るとスマートです。

紙皿だと捨てるだけなので楽です。

その他のBBQ記事
スポンサーリンク

シェアする

フォローする