ダイエット方法は食事の摂り方で決まる!

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ダイエット方法は食事の摂り方で決まる!

きつい運動や食事制限が必要だと思っていませんか?

しかし実は、その考えそのものがダイエット失敗の原因になります。

ダイエットには自分が不快だと思う事は一切しないようにする方法もあります。

ダイエットに必要な事は好きか嫌いかの判断だけ

ダイエットを繰り返している人に知ってほしいのは、

体重は理性ではなく本能でコントロールされているということです。

そもそも太る原因は食べ過ぎと運動不足ですが、

なぜ人は食べ過ぎたり、

体を動かしたくなくなるのか。

その原因は、過剰なストレスからくる脳の過剰防衛反応にあります。

このような脳を疲労脳と呼びますが、脳がこの状態に陥ると体は五感の異常、

自律神経失調、ホルモン分泌異常など様々な変調をきたし、

脳は「もっと甘いものを!」「もっと食べろ!」と指令を出したり、

体を動かすのをおっくうにさせます。

そこに、食べるな!運動しろ!

と更にストレスをかけると、脳と体は更に悪循環になります。

では、痩せるにはどうすれば良いのかですが。

脳の疲労を取り、正常な食欲や運動欲を取り戻せば良いんです。

そこでするべきことは、不快な事は出来るだけしない。

「心地よい」を感じることをする。

この2つです。

本能が「快(心地よい)」を感じる事が脳の疲れを取るポイントなので、

理性ではなく本能で「好きか嫌いか」を判断し、行動します。

「快」はお風呂やマッサージ、歌をうたう、キレイな花や写真を見る。など、

どんな事でも良いです。

ですが、強いて言うなら

人間の一番強い本能である食べることを楽しむ、「快食」をオススメします。

また、五感を使って「快」を感じる事が脳を正常に戻す事に有効ですので、

見る・聴く・嗅ぐ・触る・味わう

ことをいつも楽しむように意識しましょう。

⇒「快食ダイエット」へGO!!


脳が疲弊すると不快が増え、太ったり病気になってしまう

脳には理性を司る「大脳新皮質」

本能を司る「大脳辺緑系」

自律神経や食欲の管制塔である「間脳」がある。

過剰なストレスで脳が「疲弊脳」に陥ると、

理性を司る「大脳新皮質」に余裕がなくなります。

すると、本能を司る「大脳辺緑系」が小さなストレスにも大きな不快を感じ、

自律神経や食欲の管制塔である「間脳」に悪影響を与える。

その結果、五感・自律神経・ホルモン分泌・精神異常を起こし、

肥満や病気に繋がります。

食べたい!動きたくない!でもヤセたい!

その究極の快楽に、意志は勝てません!

ダイエットしようと思うと、大抵の人が新しく運動を始めたり、食べ物を控えようとします。

でも運動は続かないし、食に関してもいずれ理性より本能が勝ってしまいます。

一時的に痩せたとしても、高い確率でリバウンドします。

それは「食べたい!動きたくない!でもヤセたい!」というのが

ダイエットする人にとっての究極の快楽だからです。

それなら運動後や食べ過ぎなかった後の体の爽快感を想像して

ダイエットに励めば良いのでは?

という考えもあります。

しかし、残念ながらそれはとても難しく、ほぼ無理に近い。

なぜなら、運動したり食べ過ぎなければ体が快適であることを経験的に知ってはいます。

しかしその「快」に至る前に、運動のための準備や移動、

目の前に食べ物があるのに食べないなど、

できればやりたくない不快な事をまずやらなければいけません。

そして人間はその先にある「快」より、目の前にある

不快な事をしないという「快」を求める欲求の方が強いのです。

また、日々の習慣は脳の奥深くの「大脳基底核」という部分が司っていますが、

ここは変化を非常に不快に感じる性質があります。

その点から言っても、痩せる為に新しく運動などを始めても続きません。

そこでオススメするのが、「今の習慣の中でついでに動く」こと。

そして「太らない食べ物をおいしく感じる味覚に変える」ことです。

これなら脳が不快を感じないから、

挫折もリバウンドも可能性がかなり低くなります。

⇒「味覚チャレンジダイエット」へGO!!

遠くの「快」は近くの「快」を越えられない
人は不快なことを経験した後に得られる快(例:ランニング)より、不快なことをしない「快」(例:ソファでゴロゴロ)を優先する傾向にあります。
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