夜バナナダイエットの効果と疑問に答えます

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夜バナナ健康法の効果と疑問に答えます

食生活の乱れや運動不足により、

肥満傾向が進む現代人にとって夜バナナ健康法は理想的な方法です。

では、なぜ夜バナナで痩せて健康になれるのか?

バナナの持つパワーを紹介し、

朝ではなく夜に食べる事による効果と、夜バナナ健康法についての疑問も紹介します。

バナナは優秀なダイエット食材

バナナは1本あたり86キロカロリー程度で、ご飯やパンよりもカロリーが低く、

それでいて甘味と食べごたえもある為に満腹感が得やすい食べ物です。

腹持ちも良いので、その後の食べ過ぎを防ぐことも出来ます。

また、バナナには整腸作用のある食物繊維や、

糖質・脂質などの代謝促進に関わるビタミンB群や、

むくみを抑えるカリウムなど、ダイエットをサポートする栄養素も豊富に含まれています。

ですので、バナナはダイエット食材と言えます。

そのきっかけとなったのが、2008年頃に流行った朝バナナダイエットです。

それまでは、ダイエットのイメージがそれほど強くなかったバナナですが、

このブームによりTVや雑誌などでその効果が紹介され、

ダイエットはもちろん、健康や美容に良いと食事に取り入れる人が増えました。

【バナナがダイエットに向く理由】

理由①  低カロリーなのに満腹感⇒食べ過ぎを抑える。

理由②  食物繊維の整腸作用⇒快調快便でお腹スッキリ。

理由③  豊富なビタミン・ミネラル⇒代謝促進やむくみ解消。

「食べない」より「食べる」方法に注目

夜にバナナを食べる事によって夕食前に適度な満腹感を得られるため、

強いストレスを感じる事なくその後の夕食の量と摂取カロリーを大きく減らす事が可能です。

脂肪が蓄積しやすい夜に食べる事がこの健康法のポイントで、

空腹感から眠れないといった事もなく無理なく続けることが出来ます。

ここ数年は炭水化物抜きダイエットや、

夕食抜きダイエットなど、特定の栄養素や食事自体を抜く

「○○抜き」系のダイエットが流行ってましたが、

こうした食べないダイエットは食欲を抑えるのが難しかったり、身体に負担がかかる事も多いです。

ですが、夜バナナ健康法は1日3食しっかりと食べながら必要な栄養素を効率よく摂取できます。

食べないではなく食べる健康法で、健康的な体型を目指すことができます。

【朝バナナ・夜バナナのメリット・デメリット】

朝バナナ
メリット
⇒整腸作用で朝から快便。
⇒素早く手軽にエネルギー補給。

デメリット
⇒昼食までに空腹を感じる事もあります。

夜バナナ
メリット
⇒夜の暴飲暴食を抑える。
⇒イライラを抑え安眠。

デメリット
⇒特になし。

夜バナナ健康法による疑問

Q:甘いバナナの糖分で逆に太らない?

A:甘いので食べると太ると思われますが、

バナナ1本あたり86キロカロリーで、2本でも172キロカロリー。

茶碗1杯分のごはん252キロカロリーより少ないので心配ありません。

Q:夜バナナの後に飲むのはお湯でないとダメ?

A:好みのドリンクで良いのですが、低カロリーで体を冷やさない、

白湯やノンシュガーの温かいお茶などがオススメです。

Q:バナナはどんな状態のものでも良いの?

A:若いもの・熟成が進んだもの、どんな状態のバナナでも良いです。

バナナの美容健康効果は熟成の度合いでも変化するので、

熟成の度合いによる更なる効果を狙ってみるのも良いです。

Q:朝昼は普通に食べていい?

A:朝食、昼食はもちろん、バナナを2本食べた後は夕食も普通に食べてOKです。

ただ、低カロリーで満腹感をえられるバナナを食べる事で、

自然と夕食の量を減らせるという効果があります。

Q:お腹がすいて眠れなくなったりしない?

A:夜バナナを実践している間は、

個人差にもよりますが空腹感はほとんどの方が感じません。

バナナにはストレス抑制が期待できる栄養素も豊富なので、自然と安眠できます。

Q:外食や飲み会の予定がある夜はどうすればいい?

A:夜バナナは必ず毎日続けなくてはいけない健康法ではなく、

実行が難しい夜はやらなくてもよいです。

まとめ

これからは「引き算」の健康法・ダイエット法ではなく

「足し算」の健康法・ダイエット法で無理なく健康的な身体をめざしましょう。

この夜バナナ健康法なら続けられそうな気がしませんか?

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