義実家の帰省で赤ちゃん連れ失敗した事から学ぶ押さえておくべき注意点!

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赤ちゃん

赤ちゃん連れて、はじめての義理実家へ里帰り、みなさんどうしていますか?

じじばば達もとても期待を膨らませ、楽しみにしていてくださいます。

ですが、私たちは新米ママ、何が起きるのかもわかりません。準備が必要です。

では、先輩ママたちの失敗談などから紹介したいと思います。

まずは、時間!!

行く時間を約束すると思います。

何時くらいに行くとの約束をしたにも関わらず、トラブル続出、

時間通りに寝てくれず、大泣き状態だったり、ミルクの時間がずれたり、おむつが汚れていたりなど、

あっという間に時間が過ぎてしまいます。

まだかまだかと待ってくれている祖父母たち、なんだか着いたとたん気まずくなりますよね。

次に義理実家での大泣き状態。空気が違うので、意外と多いものです。

なかなか泣き止んでくれず、場が悪かったことも・・・。

他にも泣かないように睡眠もミルクでお腹いっぱいにしてこれで、

ばっちりだと思っていると、ケポっと嘔吐して部屋を汚してしまったなんてこともよくある話です。

さまざまなトラブルのために何を用意しておくとよいのでしょうか?

義実家へ帰省する時の最低限のマナー知っておくと安心!

帰省する時の最低限のマナーは、なんでしょうか?

親しき中にも礼儀ありとも言われますように、仲が良くても悪くても、おいしいお土産は必要ですよね。

それ以外には、当たり前のように思いつくかと思いますが、それは、“時間を守ること”守れないときは連絡すること。

連絡することで、子育て経験のあるジジババたちは、理解してくれます。

他にも先ほども書きましたが、汚しても対処できるものを用意して持って行くといいですね。

たとえば、転ばせておくときように布団まで持って行くのは大変なので、バスタオルなどを持って行くと便利です。

汚した時も拭けますし、転ばせていた時の嘔吐にも対応できます。

赤ちゃんはよく吐くものです。注意してくださいね!

もう1つ。忘れてはいけないのは、旦那様にきちんと話をしておくことです。

自分が不安な気持ちであることやトラブルが起きた時の対処は旦那様の手助けが必要不可欠であることなど聞いてもらってから出かけましょう。

他にも、時間が遅れそうなとき、理由とともに電話してもらったり、

持って行く手荷物にしても何が入っているかなども含めて聞いてもらったりしておくと足りないときなどに対処してもらいやすいですね。

遠方の義実家への帰省の頻度はどのくらい?年1回はダメ⁉

みなさん普通どのくらいの頻度で帰省していますか?

年1回、2回?それとも・・・さまざまですよね。

遠方の実家の場合、費用もかかるため、年1回ゆっくり帰るっていうのをよく聞きます。

子供が小さい間は、時間はありますが、移動するのに親の体力を使うのでゆっくり観光旅行も楽しみながら帰省したいですね。

子供たちが大きくなってくるにつれ、個々の予定により都合がつきにくくなってくるのと、

交通費用が大きくなり大変となり、なかなか帰省が難しくなってきます。

ですが決まって帰ってきてくれるというのは、じじばばたちからは、とてもうれしいように話している方が多いと思います。

“孫は、来てうれしい!帰ってうれしい“という言葉もよく耳にします。

年に一回しか帰れない人も時折、お誕生日やクリスマス、入園・入学式など電話やライン・メールなどで話をする機会を設けるといいですね。

まとめ

いろいろ心配や気を遣うことが多いでしょうが、ジジババたちは人生の先輩、時代は少々違いますが、大好きな旦那様を育てた子育ての大先輩です。

何か起こった時は、助けてくださいます。

大船に乗ったつもりで帰った時は、甘えさせてもらいましょう。

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