ミント栽培するならこの土でしょ!?

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ミント

ミントって好きですか?嫌いですか?ミントの香りって気持ちをすっきりさせ、心を落ち着かせてくれます。

ミントティーやのど飴、また芳香剤、お料理にも使われます。

それに花粉症の人にとって、花粉が飛ぶシーズンには、とても重宝するものです。

鼻がムズムズ、目がカイカイするのを、ミントの香りや成分が抑えてくれます。

他にも虫よけ効果もあるそうです。

ところで、ミントってどんな植物が知っていますか?

ミントはシソ科ハッカ属の植物で一般的にはハーブとして分類されています。

葉っぱは、とてもかわいく、春にぐんぐん成長します。

ミントの育て方もご紹介しましょう。

お水が大好きな植物ですので、たっぷりやってください。

乾燥にはやや弱いので、保水性のある土で育ててくださいね。

ハーブ専用の土ならなおよいですが、野菜用の土でも大丈夫です。

地植えなどをすると、肥料なども必要なく毎年、収穫することができます。

ですが、地植えし、根づくと根で広がるので、広がると根絶するのが大変難しい植物です。

植えるときには場所を考えて植えましょう。

ミント栽培に最適な時期があった!

ミントは、夏の直射日光をきらい、春の穏やかな日差しを好みます。

人間と同じで15~20度くらいが適温、生育すると言われていますが、

比較的、寒暖差にも強く夏や冬に外でも枯れる心配が少ないので安心です。

種まきは、3月から6月くらい、収穫は4月から11月の霜が降りるころまでと比較的長いです。

ですが、直射日光がガンガン当たるところは、葉焼けしてしまい、色も香りも激減してしまうので、要注意です。

半日陰の場所がいいそうです。

ミント栽培の簡単な方法!

ここまで読むとミントを育てたいと思ったりしないでしょうか?

そこで、簡単な栽培の始め方を紹介したいと思います。

①ミントの枝を数日、水に差しておくと根が出てきます。
(もちろん種からでも大丈夫です)

② ①をプランタンなどにハーブ用の土または野菜の土を入れ、植える。
(種はまいてください)

③半日陰くらいの場所に置き、水をしっかりやる。

といったくらいでとっても丈夫で強い植物ですので、育てやすいです。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ミントの栄養成分・ミントティーの入れ方

次にミントに栄養成分について書かせていただきます。

ミントにはビタミンA・B2・C、ナイアシン・カルシウム・やリン・マグネシウム、カリウムなど、たくさんのミネラルが豊富に含まれています。

そして、ミント特有の清涼感は、メントールやタンニン、ミントポリフェノールなどです。

その栄養分をミントティーとして飲んでみてはいかがでしょうか?

ミントティーとして飲むと健康な心と体を作ることができそうです。

効能として1つ目に鎮静効果です。

メントールにより神経伝達物質ドーパミンを出す働きを高めるてくれる成分が含まれているのでリラックス効果があります。

次に整腸作用です。胃の粘膜を刺激し胃の働きを活性化する成分としてもメントールが効力を発揮しています。

もう一つ。鼻の粘膜を保護するミントポロフェノールは花粉症対策に一役買ってくれます。

美肌効果にもいいそうです。

では、ミントティーの入れ方もこちらで紹介したいと思います。

ミントティーは、とっても簡単、コップに葉っぱを2・3枚入れ、沸騰したお湯を注ぐだけです。

ねっ簡単でしょ?^-^?

他にもデザート添えなどにすると、ワンランクもツーランクもアップしたデザートに変身します。

チョコレート系の添えにするとより引き立ちます。

もちろんアイスクリームやゼリーの上などにもピッタリです。ぜひ置いてみてくださいね。

まとめ

ミントはとても栄養が豊富で、強く育てやすい植物です。

健康にも見た目もかわいいので一家に1鉢、置いてみてはいかがでしょうか。

そして、この文章を読んで、ミントを育てるきっかけの一つとなれば、うれしいかぎりです。

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