カビは洗濯で落ちる?カビ落としの方法紹介!!

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洗濯物

いつのまにか衣服やタオルなどについてしまったカビ。

見ただけで嫌な気持ちになるし、お気に入りの服だったらがっかりしますよね。

もったいないけれどカビのついた服なんて、体に悪そうだし見た目も汚いしもう捨てるしかない。

なんて諦めて捨ててしまったこと、ありませんか?

けれど、これからは捨てなくても大丈夫!

衣服のカビ、落とす方法があるんです。

衣服のカビは大きく分けて二種類あります。

種類によって落としかたが違うので、まずはカビが「白い」のか「黒い」のか見てください。

☑白いカビ

このタイプのカビならラッキー。

表面に広がっているだけのことが多いので簡単に落ちます。

用意するもの

・『パストリーゼ』などのアルコール除菌スプレー。

・『ワイドハイター』などの液体の酸素系漂白剤。

やり方

①一度外に出て、カビを払い落とす。

②表面のカビが落ちたら、アルコール除菌スプレーをかける。菌を落とすためなので、たっぷりかけてください。

③酸素系漂白剤を加えて、洗濯機で洗う。

④完全に湿気が取れるまで、しっかり干す。

☑黒いカビ

このタイプのカビは繊維の奥まで入り混んでいるため、念入りに落とす必要があります。

「つけ込み」で洗剤を染み込ませておさらばしてしまいましょう!

用意するもの

・『ワイドハイター』などの液体の酸素系漂白剤。

・洗面器(洗面所のシンクでもOK)

・綿棒

・熱湯

・ゴム手袋

やり方

①綿棒でカビ一つ一つに酸素系漂白剤を直接塗り込む。

②洗面器に熱湯と酸素系漂白剤を加えて液を作る。水量に合わせた量を測って入れてくださいね。

③漂白液に服を浸して30分〜2時間放置する。ここからは汚れの落ち具合を見ながら進めましょう。

④カビが落ちているのを確認したら、洗面器から取り上げてよくすすぎましょう。洗剤をよーく落としてくださいね。

カビ予防を部屋にする最適な方法とは?

梅雨が近づいてくると、気になるのがお部屋のカビ。

クローゼットや窓ぎわでよく見かけたりしますよね。

雨が続くと、洗濯物にもカビが生えていてがっかり。

アレルギーやぜんそくの原因になったり、肺炎を悪化させたりもするカビは放置もできません。

そんなあなたに、今日はカビを予防する方法を紹介したいと思います。

また、カビが生えた衣服を捨ててしまっていたあなた。

衣服についたカビを除去する方法も紹介しますので、もう諦めなくて大丈夫ですよ。

カビってどうやって増えるの?

それでは早速、カビの予防方法について紹介していきたいところですが

まずはカビがどうやって増えるのか、について説明したいと思います。

カビは植物に似ていて、胞子から発芽します。

胞子は成長に適した

・適度な湿度(約60〜80%)

・適度な温度(20〜40度)

・栄養(食べかすやほこりなど)

などがある場所に着床し、立派なカビへと成長していきます。

成長したカビは胞子をまき散らし、また別の場所へと飛んでいきます。

こうしてカビは増えていくんですね。

つまりカビの種となる胞子をどうにかするか、そもそも発芽させないことが予防に繋がるのです。

カビの胞子を除去する方法ベスト!!

室内のカビ胞子を増やさないことは、カビ予防の大きな一歩。

カビの種となる胞子は、窓や玄関を開けたときに入ってきたり、室内で成長してしまったカビからもまき散らされます。

カビが大好きな湿度、温度、栄養を与えないようにする。

これが重要です。

よく晴れた日はなるべく多くの窓を開けて、空気の通り道を作るように換気しましょう。

換気をすることでカビが好む湿度を逃し、室内の胞子を外に出すことができます。

カビを見つけたら、成長しきる前にカビキラーなどで退治してしまいましょう。

ふき掃除をした後に、エタノールなどで消毒するのもおすすめです。

エタノールを使うときは周りに火気がないか確認してから使ってくださいね。

こまめな換気と掃除が、カビ予防には効果的です。

まとめ

カビ予防は掃除と換気をしっかりと。

こまめにやることが大切です。

衣服にカビが生えてしまったら、諦めずに除菌スプレーや漂白剤などで洗って見てください。

それでは、カビのない生活が送れることをお祈りしています。

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