車中泊の夏は冷房が必要?エンジンつけっぱ窓は開けとく?

シェアする

スポンサーリンク

キャンピングカー

車中泊ってしたことありますか?

車中泊って、どんなイメージでしょうか?

車中泊について、メリット、デメリットとして取り上げてみましょう。

まず、メリットとして、

1つ目、経済的に断然お得です。

ホテルや民宿、旅館や、ペンションに泊まるのも楽しいですが、費用が比べ物にならないくらい、変わりますよね。

2つ目として、予約の必要がない

予約の必要がないので、行きたい時に行くことができます。

ですので、前もって計画する煩わしさが、省けます。

天候や満室の心配もいりません。

(場合に寄っては予約の必要な場所もありますが。)

3つ目、お宿に泊まると体験できない、魅力に出会います。趣味を楽しむことができます

例えば、満天の星空。

満天の星空は、周りが暗くなくては見えません。

車中泊の醍醐味ではないでしょうか。

他にも星空だけではなく、夜の澄んだ空気と朝日の昇るなんとも言えない空気に景色はサイコーです。

場所にも寄りますが、そういった場所がいいですね。

他にも昆虫採集やBBQなども楽しめます。

釣った魚などを焼いてみるのも新鮮できっといつもの何倍もおいしいですよ。

次に デメリット。

1つ目は、寒暖差です。

しっかりと防寒具や暑さ対策が必要です。

気候により、宿泊地の選択が必要です。

夏は、高い山での宿泊は、とても涼しく快適で、おすすめです。

春や秋は、やや寒いので、温泉がある場所など、おすすめです。

2つ目は、虫や蚊の対策です。

意外と高い山での宿泊は、蚊が少ないですが、代わりにいろんな虫に出会えます。

害虫対策として、蚊取線香は必需品です。

他にいろんな虫に出会えるのは、メリットかもしれません。

カブトムシやクワガタ、セミの羽化などが見られることもありますよ。

3つ目。トイレや炊事場

こちらは、ないと困りますよね?事前に調べる必要があります。

ホテルなどに比べると、きれいかどうか・・・。そして、食事の用意や後片付けを自分でしないといけないこと。

マストアイテムについて考えてみましょう。

大きく分けて、3つ。

1.寝るためモノ。(寝袋やまくらなど)

2. 食事のためのモノ。(食べる物や道具、調味料:塩コショウなど)

3. いざという時に便利なモノ。そしてかさ張らないモノ。

(カイロや虫よけ、かゆみ止め、新聞紙、紐)

車中泊を夏にするときエンジンつけっぱなしの冷房はOK?

こちらはどうでしょうか?

寝てしまうと何が起こるかわかりません。

エンジンのつけっぱなしによる事故が毎年報告されています。

一酸化炭素中毒の可能性や足がアクセルにあたり、摩擦による車両火災となった事例も報告されています。

一酸化炭素中毒は冬の雪の時が多いですが、夏も油断できません。

風により、何かが排気口であるマフラーを塞いでしまうということもあるのです。

せっかく楽しみに来たのですから、こんなことがあっては大変ですよね。

そして、他の人や自然環境のことも少し気にしてみてはいかがでしょうか?

また別のものが見えてくるかも知れません。

車中泊で快適に眠る為に夏に窓を開けておくと…

次に夏快適に眠るために考えましょう。体が痛くないようにマットを引くのは勿論、

先ほども書きましたが、やはり、計画段階から涼しい場所を選択することをお勧めします。

ですが、予定外に暑いこともありますよね。

そんな時はどうしたらよいでしょうか?

きっと一番に窓を開けたいと思いますよね。でも蚊や虫が迫ってきます。

そんな時のために香取線香や携帯用網戸を持っていくといいです。

ホームセンターなどで切り売りしているような網戸と養生テープなどで窓の外側に簡易的に貼り付ければ快適です。

小さく丸めるとかさ張らないので、持って行くことをお勧めします。

こちらもマストアイテムに加えてくださいね。

まとめ

車中泊には、さまざまなメリットやデメリットがありますが、

旅行・宿泊の際は、車中泊というのも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

きっと違った発見ができることでしょう。

その際には、こちらの記事も参考にしてくださいね。

それでは、みなさん快適な車中泊をお楽しみください。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする