山口県下関市の住吉神社とお田植え祭を紹介します

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牛 動物

山口県下関市の住吉神社とお田植え祭を紹介します

開催日時

毎年5月の第3日曜日

住吉神社とお田植え祭の紹介

五穀豊穣と農業の発展等をお祈りする、千数百年続いていると言われている伝統行事です。

地元の勝山中学校の生徒44人が、早乙女や舞い手となって参加しています。

選ばれた男の子が田んぼまでの道を、先頭で牛を引き歩きます。

毎年希望者がとても多く、参加できるのはとても光栄なことのようです。

本殿が、国宝に指定されている住吉神社は、

大阪の住吉大社、博多の住吉神社とともに「日本三大住吉」の1つに数えられています。

そこでの催しなので、毎年見物客もとても多くて大いに盛り上がります。

写真愛好家の参加も多く、少しでも良い角度、スポット、表情を狙ってカメラを構えています。

お田植え祭の写真コンテストも後で行なわれ、素敵な写真が多く見受けられます。

今では殆ど見られなくなった手植えを、間近で、古式ゆかしい行事として楽しめる、住吉神社のお田植え祭です。

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