赤ちゃん服の洗濯と収納ポイント紹介!

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赤ちゃん 人

大人の洗濯と一緒にしてOK?
気になるのが大人の服と赤ちゃんの服、一緒に洗っていいの?

ということだと思いますが、基本的に一緒に洗って問題ないです。

忙しいママだからこそ、1日に何度も洗濯を回すのは疲れてしまいますよね。

ただ、赤ちゃん服にはミルクや便の汚れが付きやすいもの。

気になる所はあらかじめ手洗いしておくと服をきれいに保てますよ。

わたしのオススメは「ウタマロ石鹸」です。

しつこい汚れもかなりきれいになるので重宝しています。
気をつけたい洗剤選び

大人の洋服と一緒に洗濯するときに気をつけて欲しいのは洗剤選びです。

通常の洗剤には「蛍光増白剤」という、衣類を白く保つ成分が含まれています。

仕事で着るカッターシャツなどは、

綿を蛍光増白剤で白くしていることから真っ白になるんです。

しかし、赤ちゃん服の綿には蛍光増白剤がいらない物を使用していることがほとんど。

だから綿そのものの生成り色をしているんですよ。

そのため、赤ちゃん服を洗うときは蛍光増白剤不使用の洗剤を選んだ方が安心です。

即体に害がある成分ではないのですが、

赤ちゃんは顔を擦ったり、服をなめたりいろいろな動きをしやすいもの。

できるだけ気をつけてあげたいですよね。
収納のコツは?
赤ちゃんの服ってとにかく小さくて畳むのも大変。

靴下なんて何回無くしたか分かりません…。

だからできるだけ畳まないでかけて収納することをおすすめします。

小さめのクローゼットを用意したり、

棚に突っ張り棒をつけてかけて収納したりすると便利ですよ。

もし畳んで収納したいという場合は、

ボックスにラべリングして分かりやすくすると片付けやすいです。

そのボックスの中も、仕切りを使うとより効果的。

仕切りは、100均のボックスを使ってもいいですが簡単に安くできるのは牛乳パック。

飲み終わった牛乳パックを洗ってよく乾かし、中に紙を貼れば収納ボックスの完成です。

赤ちゃんの小さい下着を入れるのにちょうどいいですよ。

また、毎回使うスタイやカーゼハンカチなどはすぐに取り出せるところにしまうようにしましょう。

わたしの場合カーゼハンカチはいちいち畳まず、ポイポイと大きめなカゴの中に入れています。

赤ちゃんの口周りがベトベトというときも、さっと取り出せるので楽ですよ。

手抜き収納ですが使いやすいさを一番に考えています。

赤ちゃんの成長と服サイズ1年でこんなに!?

大人は数年前の服を何度も着回すことも出来ますが、

赤ちゃんは1年間で着る服が随分変化します。

生まれたては50cm弱の身長が1歳になる頃には75cm程度に、

体重は3Kg弱だったのが8Kgから9Kgにまで成長するんです。

服のサイズであれば、生後3ヶ月は50から60サイズ、

生後6ヶ月は70サイズ、1歳は80サイズと、大きく変化します。

毎日見ていると実感しにくいかもしれませんが、

久しぶりに会った人に「大きくなったね~!」

と驚かれるだけのことはありますよね。

成長のスピードがとても速い赤ちゃん。

そのため、同じサイズの服を何枚も買う必要はありません。

もし可能なら、お下がりをもらうなどして出費を抑えておくのも一つですよ。

赤ちゃん服の衣替えで夏服から秋服へのタイミングと整理術!

赤ちゃんが産まれると1日1日がすごいスピードで過ぎていきますよね。

いつの間にか暑い夏が終わり秋になっていた…なんてこともあるはず。

赤ちゃんは大人より気温の変化に敏感だからこそ、

しっかり衣替えのタイミングは見計らってあげたいものです。

夏服から秋服に変わるときに気をつけたいのは暑くないか、寒くないかということ。

気温の変化が激しい時期だと服も困りますよね。

そんなときは上着やカーディガン、靴下などで上手に対応できるようにしましょう。

基本的には汗を吸う綿素材のものを着せておくことが大事ですが、

外に出るときは寒くないように羽織物で調節しましょうね。

そんな赤ちゃんの服、小さくてとても整理するのが大変なはず。

そして成長が早いから、サイズがバラバラになりがちなんです。

いつの間にかタンスの中で、洋服たちがごちゃごちゃになっていたなんてことありませんか。

ここでは、赤ちゃんの服サイズや収納・洗濯方法について解説!

すっきりきれいにまとめられるように参考にしてください!

まとめ

いかがでしたか。

赤ちゃんの成長は早いから服の購入の時も

「これ買ったらいつまで着ていられるんだろうか…?」

と迷うことありますよね。

お気に入りの服も、数か月着ればいい方ということもあるはず。

でも、成長してくれるのは大きな楽しみ。

赤ちゃんがこれからもすくすく元気に育ってくれるように、温かく見守っていきましょうね。

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