イチゴはすっぱいから嫌い!?失敗しない選び方

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食 イチゴ

イチゴ味のお菓子やジャムは大丈夫なのに、イチゴそのものは食べられない!

そんな女性も多いのではないでしょうか。

わたしの友達にも、イチゴはすっぱいから苦手!と言っている子がいました。

そんな彼女はアイスクリームのイチゴ味は大好き。

「そのまま食べるよりも甘い風味がおいしいの」

と言っていました。

でも、イチゴを食べられないって何だか損している気がしませんか?

イチゴ狩りも行けないし、ケーキの上のイチゴも人にあげてばかり…。

何より、イチゴ好きというだけで女子力が上がっている気がしますよね。

そこで、イチゴ嫌いを克服するべく、イチゴの上手な選び方やすっぱい理由をご紹介。

これを読むとイチゴに対する見方が変わるかもしれませんよ!

失敗しない選び方とは?

イチゴの見た目をチェック

イチゴが甘いかどうか、それは見た目で判断することができるんです。

まず、イチゴの色を見てみましょう。

充分に色づいて赤い鮮やかな色をしているかチェックしてください。

このとき、ヘタの付近まで色づいているか見るのがポイント。

ヘタ部分が青っぽいと固かったり酸っぱかったりするのでおいしさは半減します。

ヘタも緑が鮮やかな色をしているか見てくださいね。

しなびて紫っぽくなったヘタは、イチゴ自体の鮮度が落ちている証拠なので選ばない方がいいですよ。

品種選びに気をつける

イチゴは品種によって甘味の強いもの、酸味の強いものとバラバラ。

そこで、甘味の強い品種を選んで食べてみるようにしましょう。

スカイベリー

糖度が高くて酸味が抑えられているのが特徴の品種。

栃木県が「とちおとめ」と後継品種として候補に挙げているそうで、県民の期待を背負ったイチゴなんです。

糖度も高いのですが、とにかく一粒が大きいのが印象的。

口に頬張ったときの幸せな感じを頼める品種です。

紅ほっぺ

糖度が高い品種で味は濃厚です。

コクのある甘さに次々食べられること間違いなし。

静岡県で作られていることが多いようで、

関東にお住まいの方はスーパーでもよく見かけるかもしれませんね。

さがほのか

酸度がとっても低い(ほとんどない)のが「さがほのか」

甘いイチゴじゃないと食べられない!

という人に勧めると、喜んで食べてくれます。

九州の人の間では、「あまおう」よりも甘いイチゴだと言われているんだとか。

クセになる人続出らしいので、イチゴ嫌いな人でもきっと食べられますよ。

ヘタの切り落とし方で変わる

イチゴの最も甘い部分ってどこか知っていますか。

それは一番先端の部分。逆にヘタ付近は酸味が強い場合が多いんです。

そのため、すっぱいのが苦手な人はヘタと共にその近くの実も切り落としてしまうと食べやすくなります。

普通の包丁だと難しいので、果物ナイフやキッチンバサミなどを使って丁寧に切り落としてくださいね。

イチゴがすっぱい理由とは?早摘みイチゴはすっぱい?

イチゴがすっぱい理由はいろいろなことが考えられます。

その中でも早摘みのイチゴはすっぱくなる可能性があるんです。

まず、イチゴを甘くするためには日照時間が大事。

充分に日を当てて、温度も適温を保ってあげないと甘く育ちません。

そのため早摘みイチゴは日照時間が足りず、

熟さないうちに収穫されるため酸味が強くでることも。

ジャムやお菓子に使うには酸味があってちょうどいいのですが、

そのまま食べるにはすっぱさを感じてしまう人も多いと思います。

さらに、スーパーで売られているイチゴはほとんどが早摘で収穫されたものばかり。

その理由は、完熟する直前に収穫して出荷すると傷むのが早くなってしまうからなんです。

中には青い状態で出荷している場合もあるんだとか。

数日間置くことで赤い鮮やかな色になるそうなのですが、

実はイチゴって摘んだ後だと糖度は増さないんです。

そのため、収穫時点でどれだけ糖度が高くなっているかが重要となってくるんですよ。

また、イチゴの花を充分に摘まないことも酸味が増加する原因に。

イチゴを育てているとイチゴの花が咲くのですが

放置すると花に栄養をとられてイチゴの糖度が劣ることに。

きちんと摘花をしないとおいしいイチゴは育たないんです。

まとめ

いかがでしたか。

すっぱくて苦手意識があったイチゴも、

甘いものを選ぶ方法を実践すればおいしく食べられることがあると思います。

また、すっぱいイチゴを避ける方法を知っていると得することも多そうですよね。

スーパーに売っているイチゴはほとんどが早摘み状態であると知ったときは衝撃的でしたよね…。

でも、その分イチゴに対して知識は深まったはず!

おいしいイチゴを見分けられるようにしていきましょうね!

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