イチゴがすっぱいので甘くなる育て方を紹介します!!

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食 イチゴ

自宅のプランターでイチゴの栽培をしている人もいると思います。

お店だと1パック500円くらいして高くて手が出ないこともありますが、

自宅ならいくらでも食べ放題ですよね。

でも、せっかく頑張って育てたイチゴ、食べてみたけれど甘くない…

それどころかすっぱい!なんてことありませんか?

お店で買うのは甘くてとろけそうなのに、

家で育てたらまったく別物なんて悲しいですよね。

そこで、イチゴを甘く育てる方法と、

すっぱくなってしまう理由についてご紹介。

甘くておいしいイチゴを育てるためにぜひ参考にしてくださいね!

イチゴがすっぱい時の対処法!甘くなる方法とは?

日照時間と気温に注意

イチゴを育てるなら、まずは日照時間と気温を守らないといけません。

気温が10℃から15℃なら1日12時間程度は日に当てることが必要ですし、

もう少し温かい20℃程度なら1日8時間は日照時間が必要です。

ベランダーで育てていると、

意外にもこの日照時間や気温を守れていないことが多いもの。

甘いイチゴに育てるために、日当たりの良い所を探す必要がありそうです。

このとき気をつけてほしいのは、

直射日光が当たる場所や25℃を超える暑い場所には置かないということ。

なかなか難しいのですが、

夏場は日陰のやや涼しめのところに置いておくのがちょうどいいみたいです。

水やりの頻度

元気に育ってほしくてやりがちなのが、水をたくさんあげてしまうこと。

イチゴは基本的には水を好むのですが、

やりすぎは根を腐らせることもあるので要注意です。

また、高頻度で水やりをしていると糖度も充分にならないことが。

冬場は水やりを控えて、

土が乾いていたら少しずつ水やりをするというくらいにしましょう。

肥料はイチゴに合ったものを

多いのが窒素成分の肥料を使っているケース。

イチゴの実自体は大きくならず、葉っぱが成長している…

という場合は肥料を見直す必要があります。

イチゴには専用の肥料があるのでそちらを与えるのがベスト。

リン酸成分を多く含んでいる肥料だと実が甘くなりやすいですよ。

育てたけれど酸っぱかった時の対処法

せっかく育てたイチゴが酸っぱい…。

そんなときは思い切ってジャムにしてしまいましょう!

作り方は簡単。

ヘタをとって洗ったイチゴ250gに対し、砂糖大さじ1をまぶしそのまま放置するだけ。

すると、表面が柔らかくなって砂糖が染みてくるので、

甘酸っぱいイチゴジャムができるんですよ。

パンやヨーグルトに入れたらあっという間に食べ終わると思います。

イチゴがすっぱい理由はなに?

肥料の与え過ぎ

イチゴには肥料が大事!と分かって、

たくさんあげてしまった場合イチゴの実がすっぱくなることに。

甘いイチゴにしようと思ってたくさん与えたいのは分かるのですが、

しっかり用法・容量を守って使うようにしてください。

花を放置した

イチゴが育ってきて、だんだんと花をつけてくると思うのですが

この花をかわいいからと放置してしまった場合。

イチゴがすっぱくなる可能性がとても高くなります。

イチゴと花は同じ茎から出ているもの。

そのため、花をそのまま咲かせておくと

養分が花の方へ吸い取られイチゴの甘味が劣ってしまうのです。

せっかく咲いたかわいい花、

惜しいかもしれませんが甘いイチゴにするためには摘花するようにしましょう。

品種選びのポイント

初めてイチゴを自分で栽培するという方は、

できるだけ甘味が強く出やすい品種を選ぶと失敗せずに済みます。

「あまおう」や「とよのか」、「紅ほっぺ」などは

甘いイチゴの実をつけやすいので成功率が上がりますよ。

「女峰」や「さちのか」は酸味がやや多めな品種なので

最初に選ぶのは避けた方がいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたか。

自宅で作ったイチゴ、スーパーで売っているような甘いものにできたら最高ですが

最初からなかなか上手くいかないこともありますよね。

特に難しいのが気温と日照時間。

仕事に行っている間はイチゴの移動ができないので

なかなか思うようにいかないこともあります。

でもその他のコツをしっかり守れば甘いイチゴに近づけることは可能です。

おいしいイチゴを食べられるように、頑張って育ててくださいね!

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