そうだったの!?登山の登りで息切れする理由とは!?

シェアする

スポンサーリンク

ハイキング 運動 自然

友達に誘われて向かった登山。

きれいな景色を堪能しながら友達と一緒に登っていたけれど…。

息切れが酷くてなかなかついていけない!

こんな悲しい経験のある方もいるのではないでしょうか。

登山って、急な斜面を上がったり下ったり、

足腰をよく使うしけっこうな運動量になるんですよね。

だから普段から運動をあまりしていない人だと息切れが酷くなる場合も。

友達は軽々と登っているのに、自分だけなかなか追いつけないとなると恥ずかしい思いもすると思います。

そこでここでは、登山で息切れをしてしまう原因や登山の息切れ対策をする方法をご紹介。

次から颯爽と登れるようにぜひ参考にしてくださいね!

登山での息切れはタバコが原因になっていることも

登山だけでなく、階段の上り下りや電車に間に合うように

ちょっと走っただけでゼーゼー息切れしてしまう。

こんな場合はタバコが原因になっていることもあるんです。

タバコの煙による疾患は慢性閉塞性肺疾患(COPD)と呼ばれ、

慢性的な息切れをもたらす病と言われています。

タバコの煙によって肺の気管支に炎症が起きて、

酷いせきやたんに悩まされることもあります。

また、気管支が細くなってしまうので空気の流れが低下して息苦しさを感じることも。

ヘビースモーカーでタバコが欠かせないという人は、

一度COPDを疑った方がいいかもしれません。

いきなり禁煙をすることは難しいでしょうが、

本数を減らしたり禁煙外来にて治療を受けたりして肺の健康を取り戻すことが大事ですよ。

また、登山の予定があるという場合は、

あらかじめタバコの本数を減らしたり、

禁煙したりして体調を万全にして挑むようにしてくださいね。

登山の登りがきついなら普段から適度な運動を

なかなか見えない登頂…。

登りって本当にきついんですよね。

でもそのきつさ、普段からの運動で改善することができるかもしれません。

ここでは、どういった運動を取り入れるとよいのか見て行きましょう。

ウォーキング

一番取り入れやすい運動がウォーキングです。

わざわざ早起きしてウォーキングしなくても、

電車で向かう所を一駅多く歩いてみるとか、

エレベーターを使わず階段を使ってみるとか

日常のちょっとした工夫で歩く習慣をつけることが大事です。

万歩計を使うと歩いている歩数が分かるのでやる気が出やすくなりますよ。

最近はスマホアプリで歩数を計れるものがあるので、手軽に始めたい方にはオススメです。

ストレッチ

筋肉を痛めないためにも、日頃から体の柔軟性を保つことが大事。

寝る前やお風呂上がりなどにストレッチを心がけるようにしてください。

特に気をつけて伸ばしてほしいのは、太ももや二の腕。

こちらは登山による筋肉痛を起こしやすい場所なので、

しっかり伸ばしておくようにしてください。

ストレッチは痛気持ち良いくらいのところで止めておくことが大事。

痛い中我慢してやると、筋肉に損傷を起こしてしまうのでほどほどにしておきましょう。

水泳

腰やひざを痛めた経験のある方は、水泳によって体力をつけることがオススメ。

水の中は関節に負荷がかからないので心配なく運動することができます。

泳ぐのは苦手で…という方も、水の中をウォーキングするだけで充分効果が出ます。

普段よりも歩きにくいと思うので、ゆっくり呼吸を整えながら歩いてくださいね。

ジムのプールだと、トレーナーさんがついて指導をしてくれるところもあるので

この機会に入会してみることもオススメします。

まとめ

いかがでしたか。

登山中の辛い息切れ、実はタバコや日々の運動不足が原因になっていることが多いんです。

普段はなかなか気付かなくても、登山をきっかけに自分の体力低下に気づくことがあるかもしれません。

そんなときはチャンスだと思って、生活習慣を見直す努力をしてみましょう。

すぐに変化は分からなくても、続けて行くうちにきっと良い変化に気づくはず。

楽しく登山をできるように、ほどほどに頑張っていきましょうね。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする