スニーカーのサイズ調整どうやったらちょうどよく調整できる?

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靴 ブーツ

スニーカーをネットで買う人も増えてきていると思います。

わたしもよく購入するのですが、届いたときに

「あれっサイズがちょっと大きい!?」

と困ることもしばしば…。

実際履いて買う店頭販売とは違って、細かなサイズが分からないところがネットのデメリットですよね。

でも、このサイズ、簡単に調整することができるんです。

一番簡単なのは紐靴を締めること。少しきつくするだけで大きさは気にならなくなります。

また、インソールを厚めのものに変えるだけでもサイズ調整は可能。

少し大きいくらいだったらいくらでも対処可能なんです。

そんなスニーカー、せっかく買ったのだからいつまでも綺麗に長持ちさせたいですよね。

そこでここでは、スニーカーのお手入れ方法と、雨の日に使いたい防水スプレーの使い方をご紹介。

スニーカー大好きな方必見ですよ!

スニーカーのお手入れは毎日のひと手間でグンと長持ち!

臭い対策

スニーカーにつきやすいのが頑固な臭いです。

特に夏場なんて蒸れやすいから、帰ってスニーカーを脱ぐと

「うわっクサイ!」

なんてことも。

こんな臭いは毎日のちょっとしたお手入れでかなり軽減することができるんです。

まず一番簡単なのは防臭スプレーをかけること。

帰ったらスプレーをかけておけば、臭いがつきにくくなります。

また、意外に使えるのが乾燥剤。

お菓子や海苔のパックなどに入っているつぶつぶのアレです。

その乾燥剤を、下駄箱に入れたり、

靴の中に入れたりするだけで臭いを取り除いてくれるんですよ。

いつもなら捨ててしまうものが使えると思うと嬉しいですよね。

汚れ対策

気がつけば汚れているスニーカー。

特に雨の日なんかは泥汚れがつきやすいんですよね。

そんな汚れをつけないために、少しの工夫でできることがあるんです。

まずオススメなのがろうそく。

スニーカーにろうそくを練り込むように塗ってみてください。

(色がつかないように白いろうそくにしてくださいね。)

この、ろうそうくのロウが外側をコーティングして汚れをつきにくくしてくれるんです。

これなら簡単なので、下駄箱の側にろうそくを用意しておけば気がついたときにすぐできますよね。

次にしてほしいのがブラシかけです。

帰ってきたら汚れたスニーカーをそのまま放置…では、

汚れは溜まっていき落ちにくくなる一方です。

そのためブラシをかけて汚れをこまめに落とすようにしてください。

乾いた泥や砂なら、ブラシをかけてあげるだけでかなり綺麗に落ちますよ。

毎日の少しの一手間で、スニーカーの綺麗さは随分変わるのでぜひお試しください。

スニーカーの防水スプレー正しい使い方!それで雨の日も安心!

雨の日にスニーカーを履いていると、

いつの間にか足が冷たい…なんてことありますよね。

そんな事態を防ぐためにも、防水スプレーはきちんとしておきましょう。

この防水スプレー、正しい使い方できていますか?

わたしはスプレーをしたらすぐに履いていいものだと思い、

出かける前にシュッとスプレーしていたのですが、この使い方はNG。

ではどうやって使えばいいのでしょうか。

防水スプレーの正しい使い方

防水スプレーを使う前にまずスニーカーの汚れを落としましょう。

ブラシを使って丁寧に落としてください。

そして換気の良い場所(ベランダや庭などがオススメです)で、

スニーカーから30cm程度離してスプレーをかけてください。

このとき、どこか一か所に集中してかけないように注意してください。

スニーカーに変色ができる原因となってしまいますよ。

全体にまんべんなくかかるように、3秒ほど当ててください。

一度かけたら一旦乾くまでまち、もう一度同じことを繰り返します。

また、スプレーするときは、スニーカーの中や底にかからないように気をつけてください。

滑りやすくなるので、歩きにくくなったり転倒の原因になったりと危険です。

正しい防水スプレーの使い方で、雨の日も快適に過ごしましょうね。

まとめ

スニーカーって履きやすくコーディネートしやすいからこそ、何度も履いてヨレヨレになりがち。

でもせっかくお気に入りの一足を見つけたのなら、長い間大事にしたいはず。

毎日の一手間で随分と持ちが変わるので、大切に履いていくためにもぜひ実践してくださいね!

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