ローストビーフは赤ワインが合う⁉ワインをソースに使うとプロの味に!

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食 ローストビーフ

ローストビーフが上手く作れるようになると、今度はソース作りにこだわりたくなってきませんか?

プロっぽく高級感溢れるソースで家族をびっくりさせたいですよね。

ソースにオススメなのは、赤ワインです。

赤ワインにバター、しょうゆ、みりん、コンソメを加え煮詰めるだけで本格的な赤ワインソースが出来上がります。

風味もよくてローストビーフによく合いますよ。

こんな風に高級感を出していくと、献立を立てるのも楽しくなりますよね。

付け合わせも本格的にしていきたいと思うのではないでしょうか。

そこでローストビーフの付け合わせにオススメなイタリアンハーブや、ハーブが用意出来なかった場合の解決策をご紹介。

家族やお友達と、優雅なディナータイムを楽しんでください!

お手製のローストビーフの付け合わせには葉っぱ⁉本格的に見せるイタリアンハーブ

ローストビーフの側に、イタリアンハーブが飾ってあるだけで一気に高級感アップ!

では、どのようなハーブがあるのか見ていきましょう!

イタリアンパセリ

よくイタリア料理で使われるハーブです。

日本のパセリと比べクセや苦みが少ないのが特徴的。

柔らかい風味と香りがローストビーフを引き立てます。

☑ローズマリー

お肉の鮮度を保ってくれる嬉しい効果があるハーブ。

消臭や抗酸化作用があるので肉料理との相性抜群です。

ただ、香りが強めなので付け合わせには大量に添えすぎないようにしてください。

☑タイム

肉の臭みを取るのに役立つハーブ。

保存しておくこともできるので、たくさん買ってきても安心です。

こちらもローズマリー同様香りが強めなので量には注意してください。

☑クレソン

外食でステーキを頼むとよく横についていますよね。

少し苦みがありますが、辛味と爽やかな風味は心地よい刺激を与えてくれます。

ミネラルに富んでいて、女性に嬉しいビタミンCも豊富。

できれば残さず食べたいですよね。

ハーブがなくても大丈夫⁉ローストビーフの付け合わせはほうれん草でOK!

イタリアンハーブをご紹介しましたが、そんなおしゃれなもの近くに売っていない…とか、

少量使いたいだけなのにわざわざ買って来られない!とか思う人もいるはず。

それに、イタリアンハーブってそんなに安いものではないので、

一度のローストビーフのためだけに用意するのは大変かもしれません。

そんな方にオススメなのはほうれん草です!

ほうれん草というとお浸しや胡麻和えのイメージが強いかもしれませんが、

洋風料理にもとても合うんですよ。

サラダほうれん草を買ってきて、1、2本ローストビーフの側に添えるだけでも随分印象が変わります。

また、ピューレを作って付け合わせにするのもおしゃれです。

ピューレの材料はとても簡単。

・ほうれん草 1kg
・たまねぎ 2個
・小麦粉 大さじ3
・牛乳 1000ml
・砂糖 小さじ1
・バター 30g

ほうれん草をフードプロセッサーにかけたら、

みじん切りにしてバターで炒めたたまねぎと混ぜ合わせ、

小麦粉で伸ばしながら牛乳と砂糖を加えて出来上がりです。

たったこれだけで、おしゃれな付け合わせの完成ですよ。

柔らかいので、お子さんや高齢者のいるご家庭にも適した付け合わせと言えます。

ローストビーフだけでも充分なんじゃないの?と思うかもしれませんが、

側に緑があるだけで随分見え方が変わってきます。

せっかく上手に作れるようになったのだから、

今度はおいしく見えるような盛り付け方を工夫してみてくださいね!

まとめ

ローストビーフの付け合わせ、

いろいろ迷うと思いますがぜひ今回の記事を参考にして選んでみてください。

イタリアンハーブを買えたらおしゃれだな~と思いつつも、

わたしはほうれん草で済ましてしまうことが多いです…。

でも、それだけでも見た目には随分変わるのでぜひお試しください。

付け合わせがあると、お肉で脂っこくなった口の中も一休みさせることができます。

おいしく最後まで食事を楽しむためにも付け合わせの工夫を考えてみてくださいね!

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