激うま!ローストビーフソースはポン酢で作る!

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食 ローストビーフ1

ホームパーティーと言えば、定番なのがローストビーフではないでしょうか。

お肉がジューシーだし、見た目にもインパクトがあるので盛り上がりますよね。

そんなローストビーフ、家庭で作れたらいいと思いませんか?

おいしい匂いに楽しみも膨らむことだと思います。

ソースはどうしたらいいの?と悩むかもしれませんが、

ご家庭にあるポン酢で簡単にソース作りをすることもできるんです。

たとえば和風ソースなら、

・バター 10g
・ポン酢 大さじ4

だけで簡単に作れちゃうんですよ。

お好みでゆずこしょうもかけるとより風味が出ます。

悩んでいたソース作りが解決したらあとはローストビーフを作るのみですよね!

そこで、ローストビーフを簡単に作れる炊飯器での調理法についてご紹介!

思い立ったらすぐできるので試してみてくださいね!

ローストビーフを炊飯器で作れば簡単ただし注意しなければ食中毒に!

ローストビーフはなんと炊飯器で簡単に作れるんです!

実は、フライパンで作るとローストビーフが生焼けになって、

中心が冷たい…なんてことも起こりがち。

これ、食中毒の原因にもなるので注意が必要なです。

ですが、炊飯器なら中心温度を高く保てるので、

生焼けになって食中毒になる心配はかなり減ります!

ここではその作り方をご紹介。

材料

・牛もも肉(ブロック) 250g
・たまねぎ 1/4個
・塩 小さじ1/4
・サラダ油 小さじ2
・黒コショウ(お好みで)

<タレ>
・しょう油 大さじ2
・赤ワイン 大さじ1
・はちみつ(なければ砂糖) 小さじ2
・おろしにんにく(にんにくチューブでも良いです) 小さじ1/4

では、さっそく作ってみましょう!

1.まず、タレの調味料を全部混ぜ合わせます。

たまねぎはおろし金ですりおろして、タレと混ぜておきましょう。

2.牛もも肉に塩、黒コショウをふってください。

熱したフライパンにサラダ油を入れて、牛もも肉の表面を焼いてください。

強火の方がうまく焼けますよ。

四方に焼き目がついたら取り出してください。

3.ポリエチレン製の袋に、2で焼き目をつけた牛もも肉を入れてください。

そのあと、タレを入れ袋の口を縛ります。

※袋は必ずポリエチレン製にしてくださいね!

ビニール製では炊飯器の中で溶けてしまう恐れがあるので要注意!

4.炊飯器に熱湯を入れたら、3をそのまま浮かべてください。

そう、ビニール袋のまま保温するんです!

かなり楽にできるのはこのビニール調理のおかげ!

保温スイッチを入れ、50分ほど温めてくださいね。

こうすることで肉の中心温度は70度くらいになるので、

ムラなく綺麗なローストビーフが出来上るんです。

5.時間がたったら粗熱を取り、冷蔵庫で冷やしてください。

我が家ではいつも、パーティーの前日につくって、一晩冷蔵庫で休ませています。

味がなじんでおいしくなりますよ!

ローストビーフを炊飯器で作りたい保温は高め?低め?どっちが正解?

ローストビーフを炊飯器で作る場合、保温の温度は高めか低めかで迷うと思います。

わたしも最初はどちらに設定しようか迷いました…。

一般的に高温は70度から80度くらいのことを言い、低温は60度から70度のことを言います。

ローストビーフは中心温度が70度にもなれば充分焼けるのでどちらでも焼ける?と思いますよね。

ですが、ローストビーフは70度を超えてしまうとかたくなってボソボソとした食感になりがち。

だから、高温はあまり適していません。

低温保温を選択して、温度計を用いながら60度後半から70度くらいを保てるようにしながら調理してください。

少し難しいかもしれませんが、温度を丁度良く保つことがおいしいローストビーフのコツなので頑張ってみてください。

まとめ

クリスマスに食べたいローストビーフ。

炊飯器で作れるなんてびっくりですよね。

フライパンで調理してみて、失敗してしまった…

という人も炊飯器なら成功しやすいのではないでしょうか。

ただし、気をつけてほしいのは保温の温度!

そこには気を配って作ってみてください。

おいしいローストビーフを食卓に出して、家族や友達と楽しいひとときを過ごしてくださいね!

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