ローストビーフの失敗リメイクレシピ集!固くなっても大丈夫⁉

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食 ローストビーフ

ローストビーフを家で作ろうと思っていざ挑戦!

でも…固くなって食べられない!!なんて経験をしたことのある方いませんか?

せっかくおいしく作ろうと思っていたのに、失敗すると1本すべてだめになってしまうんですよね。

わたしも張り切って作ったのに失敗してしまった経験があるので、悔しい思いはよく分かります。

安いお肉だったらまだ諦めがつくのですが、高い場合は本当にショックですよね。

そこでローストビーフ作りに失敗してしまったときのリメイク術をご紹介。

これで後悔も少なくなるはず!

また、失敗が少なくなる作り方もご紹介するのでぜひお試しください!

ローストビーフを失敗したのでカレーにリメイクしてみた結果は⁉

ローストビーフ作りに失敗してしまったとき、わたしがやったのはカレーにするという方法です。

いつものカレーライスに使うお肉をローストビーフに変えてやってみてください。

そもそも、ローストビーフ作りで失敗する原因の多くが、

お肉に火が通りすぎて固くなってしまうことにあると思います。

そのため、カレーライスで使うとき、お肉に火は通っていると考えればいいですよね。

だから入れるタイミングはカレールウを溶かすちょっと前くらいでOK。

あまり早くから入れてしまうと、より固くゴムのような食感になってしまうので要注意です。

ローストビーフを入れて、一煮立ちしたらルウを加えて溶かしてくださいね。

このカレーライスにするという方法、最初は妥協策でやっていましたが家族には大好評。

「なんか今日のカレーライス、お肉がすごく高級な感じ!」

とみんな大喜びでした。

やはりもともとのお肉が牛もも肉ということもあって、風味やコクが増すみたいですよ!

また、カレーライス以外だとビーフシチューもオススメ!

カレー同様、ルウを入れる前にお肉を入れてくださいね。

わたしの友人は、ローストビーフを失敗したとき細かく切って炒飯にしたと言っていました。

それも家族から大好評だったようで、

「失敗しても牛肉だもんね。そりゃおいしいよね。」

と笑っていましたよ。

ローストビーフは失敗しても終わりじゃない!

まだリメイクの手段はいくらでもある!と思うと作るのも緊張しすぎずに済みますよね。

ローストビーフは湯煎でつくれば失敗は少なし⁉

失敗しがちなローストビーフ、実は湯煎で作ることで成功しやすくなるんです!

その簡単な作り方をご紹介!

材料

・牛ブロック 300g
・塩、コショウ
・おろしにんにく 小さじ1

1.肉は室温に戻し塩コショウ、おろしにんにくをすりこむ。

2.肉が入るサイズの鍋にたっぷりのお湯を沸かしておく。

3.フライパンにサラダ油を入れ、肉を入れて四方をこんがり焼く。

4.全体が焼けたら取り出し、ラップでしっかり包む。

5.4を耐熱用のポリ袋に入れ、沸騰したお湯に入れ3分煮る。

浮いてくると思うので、お玉や箸で押さえておく。

6.火をとめ、浮かないように皿などで重しをして蓋をし、15分ほど放置。

7.時間が経ったら取り出し、粗熱を取ったら冷蔵庫に入れ一晩置く。

8.薄く切って、お好みのソースをかけて出来上がり。

こちらの作り方なら失敗が少なくなりますよ!

ずっと火をかけ続けるのではなく、

お湯の中に放置しておくことで中心温度が高くなりすぎません。

そのためジューシーなローストビーフが出来上ります!

お湯の温度は、

だいたい70度から80度に保っておくと上手に出来上るようなので、

心配な方は温度計を利用して測りながら作るといいですよ。

まとめ

ローストビーフ、失敗しても何とかなる!

と思えると気が楽になるのではないでしょうか。
それに失敗したからこそおいしいリメイク料理に出会える可能性もあるわけです。

最初は失敗してしまい落ち込むこともあるかもしれませんが、

リメイクしておいしい献立に変身させれば無駄にせず最後まで食べきることができますよね。

それに湯煎して作る方法を試せば、失敗率はグンと減ります!

おいしいローストビーフで楽しい献立を立ててくださいね!

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