いまさら聞けない毛布の家庭用洗濯機での洗い方!大きさの目安は?

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毛布

寒い季節になると寝るとき必要なのが毛布。

でもこの毛布、長い間クローゼットに入れっ放しだとか、

使っているうちにだんだんと匂うようになってきたとかで洗いたい!と思うことありますよね。

そこで気になるのが家庭用洗濯機での洗い方。

思いついたときにすぐできますし、家で洗えるなら洗ってしまいたいですよね。

ですが、意外とどうやって洗えばいいか知らない人は多いのではないでしょうか。

わたしも初めて毛布を家庭用洗濯機で洗ったときは、

洗濯機が壊れるのではないかと恐る恐るやっていたことを思い出します。

そこでここでは、毛布を綺麗に洗濯機で洗う方法をご紹介。

また、残念ながら洗濯機に毛布が入らなかった…という人のための対処法もご説明しますよ!

毛布を洗濯機できれいに洗う方法!ネットなしで大丈夫?

表示をチェックする

まず大事なのは、今使っている毛布は水洗いしてもいいのか確認することです。

そのためには表示をチェックしてください。

表示を見て、「手洗イ 30」のマークがあれば水洗いOK!

また、アクリル・ポリエステル・綿は

基本的に水洗いができるので素材を見てみるのもいいですよ。

ですが、ウール・カシミヤなどの素材は水洗いに適していないので

家庭用洗濯機で洗うのは不向きと言えます。

せっかくの毛布が使いものにならなくなってしまいますので避けましょう。

サイズを確認

毛布の表示を確認したら、次は家にある洗濯機のサイズを確認してください。

だいたい一人暮らしだと多いのが、6kgサイズや7kgではないでしょうか。

これらの洗濯機は、シングル一枚なら洗濯可能です。

ですが、ダブル一枚仕立てだと6kgでは適さないことも。

分かりやすい目安としては、毛布の重さを量って、

洗濯機のサイズよりも半分以下だったら洗濯可能であることが多いみたいです。

ネットの使い方は?

ネットの使い方に迷うと思うのですが、まずは毛布の説明書きを読んでみてください。

ネットをして洗うかネット不要かが書いてある場合が多いです。

ですが、基本的にはネットをした方がいいと思います。

そうしないと、洗濯中に毛布の毛が周りにすれて傷みの原因になりやすいですよ。

毛布コースで洗う

洗濯機で洗うときは、毛布コースを使って洗ってください。

ですが、種類によってはこのコースがないことも。

そんなときは、手洗いコースや弱水流コース、大物洗いコースで洗ってみてください。

そして洗剤はおしゃれ着洗いのものが適しています。

わたしはいつも、「アクロン」を使って洗っていますよ。

普通の合成洗剤で洗うと、毛布の風合いがゴワゴワしてしまうので要注意です。

毛布が洗濯機に入らない場合!

毛布を洗濯機に無理やり押し込んで洗濯をスタートすると、

洗濯機も毛布もダメになるという最悪の事態に陥ることも…。

注意してほしいのは、洗濯機に入れたときに洗濯槽のフチよりも上に出ていないか、

入れるときぎゅうぎゅう押し込んでやっと入った状態ではないかということ。

何とか入った!という状態の場合は、うまく洗濯できないことがほとんどなのでやめておきましょう。

では、毛布が洗濯機に入らなかった場合は、どうやって洗えばいいのでしょうか。

コインランドリー

お手軽なのはコインランドリーです。

毛布を持って行って、洗いと乾燥をその場ですればOK。

中には、洗いから乾燥まで一つになっているランドリーもあるので、

事前にチェックしてそういったところに持って行くと楽ですね。

わたしの近所のランドリーだと、洗いが300円、乾燥がだいたい400円から

500円もあればできるので、1000円以内で毛布を綺麗にすることが可能ですよ。

クリーニング

一番安心で確実なのはクリーニングです。

毛布がいただきもので高級であるとか、

使い慣れていてゴワゴワした風合いにはしたくないという場合は迷わずクリーニングへ。

風合いが損なわれることなく綺麗になって戻ってきますよ。

気になるのがお値段ですよね。

一人暮らしで使うシングル毛布だと、だいたい600円から1200円程度なので、

状況によってはランドリーよりやや高くなるかもしれません。

ですが、防ダニ加工のオプションなどもつけられるのでダニが気になる人にとっても、

クリーニングはオススメですよ!

まとめ

家庭用洗濯機での毛布の洗い方、参考になったでしょうか。

特に初めて毛布を洗うことにチャレンジするという方はドキドキだと思います。

きちんとサイズを守って、コースの選び方も正しければ問題はないと思うのですが

万が一水漏れしてしまったときのために家の中にいることをオススメしますよ。

毛布を綺麗に保って、寒い季節も暖かく清潔に過ごして行きましょうね!

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