桃は皮ごと食べられる!?農薬の心配は?

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食 桃

ジューシーな桃っていくらでも食べられるほどおいしいですよね。

お届けもので桃が届いたら嬉しくてテンションが上がる人も多いと思います。

ですがこの桃、皮を剥くことに苦労したり、

どうやって食べれば一番おいしいのか考えたりすることありませんか。

「桃は皮ごと食べるとおいしい!」

なんて聞いて、でも農薬が撒かれているんじゃないの…?と心配になった人もいるはず。

そこで、桃を皮ごと食べる時に気をつけたいことや、桃の上手な切り方をご紹介!

一番おいしい食べ方で桃を楽しみましょう!

桃を皮ごと食べる時に気をつける事とは?品種での違いはあるの?

おいしい桃の食べ方としてよく紹介されているのが、

桃を15分ほど冷蔵庫で冷やしてさっと洗ってそのまま皮ごと食べるという方法。

でも、この方法を聞いてまず気になるのが農薬は大丈夫なの?ということだと思います。

あと、個人的には桃の皮についている産毛のようなもの、

イガイガの原因にはならない?なんて思います。

皮ごと食べると一番おいしいというのは本当で、

桃って皮の側が甘くて最もおいしい部分なんだそうです。

だから、桃を生産している農家では、皮ごと豪快にかぶりつくのが基本なんだとか。

農林水産省の見解では、基準値の範囲内の農薬であれば

体内に取り込んでも問題ないということらしいので、

国産桃の場合あまり気にしすぎなくていいみたいです。

また、気になる産毛ですが洗っているうちにほとんどが落ちるので

イガイガの原因にはなりにくいです。

わたしも実際、桃を洗ってから皮ごと食べましたがまったく違和感なく食べきりました。

そして何より感動的なおいしさでした~。

気になる桃の品種ですが、あぶくま、桃水、幸茜…など

いろいろな品種があってどれにしようか迷いますよね。

そこで、どうしても農薬が気になる…という人は有機JASマークのついている桃を選ぶようにしましょう。

お値段は高いですが、天然成分の農薬や肥料を使って生育しているので

体への影響はほとんどないと考えられます。

ですが、まったく農薬を使っていないわけではないので、

食べる前にはしっかり洗ってくださいね。

桃の上手な切り方!熟した桃は簡単に綺麗に切れる?

熟した桃って簡単に切れるってご存知でしたか?

それに熟していた方が皮も剥きやすいんです。

(本来は皮ごと食べるのがおいしいのですが、どうしても気になる方にとっては剥きたいですもんね。)

そのためにはまず、熟した桃を選んで購入することが大事。

その熟した桃の見分け方は、たった二点を見るだけで分かるんです。

まず形。

桃の形をよーく見てください。

左右対称になっていますか?

この左右対称こそが熟した桃の証拠。

そして形はきれいな丸であることが大事なんです。

次に果点。

桃の皮の表面につぶつぶと白い点が散らばっているかを見てください。

「なんだかこの桃、傷がついているから選ばないでおこう。」

と思い遠ざけていた人もいるかもしれませんが、それはもったいないです!

実はこの白い点こそ熟している証拠!

果点が多く皮にあるほど熟した甘い桃なので、スーパーなどでぜひチェックしてください。

熟した桃の切り方ですが、まずは桃の縦線に注目してください。

ここに沿わせて果物包丁でぐるっと一周させます。

そして同じところをもう一周。

今度は中心に種があるのでその種に当たるくらいまで包丁を沿わせて、種をくり抜くように切ってください。

すると気持ちいいくらいにパカッと桃が割れ、綺麗に切れますよ。

まとめ

わたしは桃が果物の中で一番好きなので、

皮ごと食べるのがおいしいと聞いた時は衝撃を受けました。

今まで皮を剥いて食べてた…と少しショックを受けたくらいです。

でも、聞いた通り皮ごと食べたときの感動は本当にすごかったです!

桃のおいしさが何倍にも跳ね上がったような気がしました

農薬のことを考えると心配になる方も多いと思うので、

丁寧に洗ったり、JASマークのものを探したりして安心して食べてくださいね。

フルーティーな桃、よりおいしく食べられるように皮ごとがぶっといってみてください!

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