お餅の白カビの上手なとり方教えます!カビの防止方法とは!?

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食 もち

お正月といえばお餅ですよね。

家でも買って、実家でももらって、ご近所さんからももらって…

気がつけば家中餅だらけ!?なんてことになった経験はないでしょうか。

わたしは毎年のようにこういった事態に…。

せっかく勧めてくれたのだからといただいているうちに、

ついついお餅でいっぱいになってしまうんですよね。

でも、毎日食べると飽きがくるもの。

だんだんと食べるペースが落ちてくると、気づいたらカビが生えてる!?

なんてことがわりとよくあるんです…。

このカビさえ生えなければ、

お餅を長い間楽しむことができるのに、悔しいですよね!

そこで、お餅のカビについて徹底検証!

どこまで削ったら食べられるのか、

また、カビが生えないような保存方法をご紹介していきますよ。

お餅のカビはどこまで削る?意外と深いカビの根っこ

お餅のカビは削ったら食べられると聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。

自分の親や祖父母がそうして食べていたところを思い出しますよね。

ですが…実はカビの根っこって意外と深いんです。

目に見えているカビを削ったつもりでも、中の方までカビが進行していることも。

昔は食べ物がなくて捨てるなんてもったいない時代だったから、

カビを取り除いてでも食べる!というやり方が主流だったのかもしれません。

とは言うものの、カビには発がん性や食中毒の恐れがあることも事実。

新年早々体調を崩すことにもなりかねないので、

基本的にカビが生えていたお餅は食べないようにしましょう。

お餅を美味しく食べるためにカビ防止には冷凍が一番?!

お餅を長く楽しむためには、

カビが生えないようにしっかりとした方法で保存をしておく必要があります。

それではどのような保存方法があるのか見ていきましょう。

冷蔵保存

タッパーなどの密封容器や、ジップつき保存袋に少量ずつ分けて保存してください。

このときカビを防ぐための一工夫!

わさびや唐辛子、からしなどを一緒に容器に入れるとカビ防止になります。

お餅に触れないように、お弁当用アルミカップに入れ一緒に保存しておきましょう。

こうすることで、冷蔵庫でも1週間から2週間程度はもつようになります。

また、つきたての時のような美味しさを味わいたいなら

水に浸けて保存するのがオススメ。

お餅を密封容器に入れたら、ひたひたに浸かるように水を入れてそのまま冷蔵庫へ入れてください。

この方法でカビも防ぐことができ、柔らかいお餅を食べることができます。

お水は毎日変えて清潔に保てば、一週間程度は保存可能です。

冷凍保存

お餅を一つずつ、ラップで包みます。

このとき、隙間ができないように密封することが大事。

ラップに包んだあとは、保存容器やジップつき保存袋に入れて冷凍庫に入れましょう。

きっちり密封すれば半年程度はもつので、夏ごろまで楽しめますよ!

冷凍したお餅は、自然解凍するのが一番食べやすくなります。

レンジでする方法もありますが、慣れないうちはべたっとはりついてしまいがち。

冷凍お餅は4時間以上室温に置いておくと柔らかくなるので、

朝食べたい場合は前日の夜からキッチンに出しておくのもいいと思いますよ。

お鍋に入れる場合は、冷凍したままでも調理可能。

キムチ鍋にお餅を入れるとマイルドになっておいしいですよ~!

基本的に、カビをどうしても生やしたくない!という場合は冷凍保存がオススメ。

もうしばらくしたら食べるけれど、

今日はもう食べないかなという場合は冷蔵保存の方が調理しやすいです。

まとめ

ついついカビが生えてしまうお餅。

せっかく全部おいしく食べようと思っていたのに、

カビを見つけたときのショックと言ったら…新年早々悲しい気持ちになってしまいますよね。

お餅はもらったら、食べる分と中期保存する分、長期保存する分に分けておくのもいいですね。

縁起の良い食べ物ですし、すべておいしく食べられるように保存をしっかりしておきましょう!

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