みかんの食べ過ぎ注意‼量を守ってママも赤ちゃんも健康に!

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食 みかん

妊娠すると気を遣うのが食べ物ですよね。

自分だけでなく、お腹の赤ちゃんへも影響があると思うと気になることも多いはず。

冬になるとおいしいみかんも、気になる食材の一つではないでしょうか。

妊婦さんの中には、甘いもの代わりに食べてリラックスしている人もいますよね。

また、みかんが一箱実家から届いて、これで毎日食べられる!と喜んでいる人もきっといるのでは。

ですが、みかんの食べ過ぎは健康に影響があるって知っていましたか?

果物だし、ヘルシーそうだし、大丈夫なんじゃないの?と思ったそこのアナタ!

みかんの食べ過ぎでつらい冬を過ごすことになってしまうかもしれません。

ここでは、みかんの食べすぎによる健康への害に注目!

一日に何個もみかんを食べている妊婦さん、注意してみてくださいね。

みかんを食べ過ぎると下痢や嘔吐に⁉その理由とは?

体が冷える

冷蔵庫に保管してあったみかんを、パクパク食べてはいませんか?

通常冬の食べ物は体を温める作用がありますが、

冷たいものを口にたくさん入れれば体は一時的に冷えてしまいます。

特に妊婦さんは血行が悪くなることもあるものです。

もし冷蔵庫から出したてのみかんなら、常温に戻るまで待ってみるとか、

温かいお茶やお湯と一緒に少しずつ食べるようにしましょう。

ビタミンCの摂りすぎ

みかんと言えばビタミンCですよね。

でも実は、このビタミンCは摂りすぎると下痢の原因になることも。

腸の蠕動運動が活発になって、お腹が緩くなることが指摘されているんです。

美容にいいはずのビタミンCも摂りすぎには注意ですね。

酸が強い

みかんって、甘酸っぱいから飽きずにいくらでも食べられますよね。

でも、この酸っぱさが下痢や嘔吐の原因になることも。

実はみかんの酸度はクエン酸と同等なのです。

クエン酸というと、酸っぱいイメージですよね。

そんな酸度の強いみかんを空腹時や胃が弱っているときに食べると、胃が荒れて下痢や嘔吐の原因に。

つわりでの気持ち悪さをみかんの酸度によって再度引き起こしてしまうこともあるので注意が必要です。

みかんは食後のデザートにしておいた方が無難なんですね。

みかんでも食べ過ぎると太ります!果糖には要注意!

みかん1個のカロリーは?

みかん1個のカロリーってご存知ですか?

一日のカロリーを守っている妊婦さんにとっては知っておきたいところですよね。

みかんは1個40Kcal程度。

大きさによってこれより上下すると考えてください。

だいたいご飯一膳が200Kcalなので、みかんを一日5個食べている人は、余分にご飯一膳を食べていることに!

5個くらいだったらテレビを見ながらついつい食べてしまいそうですよね。

一日の量を決めて、できるだけ1~2個程度に抑えるようにしましょう。

食べる時間帯に注意

お風呂上がり火照った体にひんやりとしたみかんを食べている。

寝る前に小腹が空いたらヘルシーなみかんを食べている。

こういった人も多いのではないでしょうか。

ちょうどいいサイズだとついつい手が伸びてしまいますよね。

ですが、夜や寝る前にみかんを食べるのはオススメできません。

実は、みかんには中性脂肪に変わりやすい果糖という糖分がたくさん含まれているのです。

ではその果糖とはどのようなものなのでしょうか。

果糖は太りやすい!?

みかんは水分が約85%、果糖が15%程度だと言われています。

そのため、ほとんど水分なら太りにくいんじゃないの?と思いますよね。

しかし、それはまったく違います!

この果糖、通常の糖分よりも体内に脂肪を溜めこむ作用があるため、より中性脂肪がつきやすくなってしまうんです。

みかんのみならず、他の果物もこの果糖が多く含まれているので妊娠中は特に気をつけてください。

気になる方は、産婦人科医に相談してみるのもいいですよ。

まとめ

いかがでしたか。

冬においしいみかん。

わたしも大好きで、小さい頃は何個も口に入れていましたが、

よくお腹を壊していたのはみかんのせいだったのか…?と今さらながら思います。

どんな食材も食べ過ぎはよくないですよね。

妊娠中の栄養バランスは普段以上に重要。

「ばっかり食べ」は避けて、いろいろな食材をバランスよく食べてくださいね。

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