料理やジャムに適してる⁉みかんのすっぱい品種とは?

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食 ミカン

みかんをもらったときに、あれ、なんだか皮が青いな…と思うことありませんか?

実はそのみかん、極早生品種みかんかもしれませんよ!

初めて聞いたという人もいるのではないでしょうか。

極早は「ごくわせ」と読みます。

ようするに収穫時期が早いみかんのこと。

逆に遅く収穫して甘いみかんのことを晩生(おくて)と呼ぶんです。

極早みかんは皮の色は青めで、出荷されるのは9月から10月ごろ。

そのため、この辺りにスーパーで売られているものは極早生品種であることが多いみたいです。

味は見た目通り、すっぱいです。

早くに収穫したのだからそうですよね。

このすっぱいみかん、子供たちは好んで食べないことも…。

でもすっぱいからこそ、ジャムや砂糖漬けに適しているんです!

ここでは、みかんジャムの作り方と、砂糖漬けの保存期間や適した保存容器をご紹介していきますよ!

みかんジャム薄皮ごと作っちゃお!簡単おいしいレシピ

みかんをたくさんいただいたら、ジャムにするのはいかがでしょうか。

面倒な薄皮を取る作業は不要です!

簡単においしく作れるレシピをご紹介。

わたしはいつもこの方法で作って、朝食のパンにつけて楽しんでいますよ~。

材料】

・みかん 2Kg(皮をむいた状態)

・砂糖 800g

・レモン汁 大3(ポッカレモンで作っています)

作り方】

1.みかんの皮をむいて、薄皮や白い筋はそのままでフードプロセッサーにかけます。

2.厚手の鍋に1を入れ、火にかけ沸騰させます。

アクが出てくるので、丁寧にすくってください。

一通りアクをすくい終わったら砂糖とレモン汁を投入。

静かにかき混ぜます。

3.火を弱火にして煮詰めます。

放置するとすぐに焦げるので、側から離れないように!

ときどき鍋底からかき混ぜてあげると、焦げつきを防げますよ。

4.汁気がなくなったら完成。

保存瓶に入れて保管しましょう。

みかんの砂糖漬けの賞味期限は意外と長い⁉決め手は保存容器!

みかんは生だとすぐに青カビが生えたり腐ったりしてしまうのですが、

砂糖漬けにするととても長くもつんです!

大量にみかんをもらったときは砂糖漬けにするのがオススメ!

特に極早品種みかんはそのもの自体はすっぱいので、

砂糖漬けにすると甘酸っぱくおいしく食べられますよ!

ただし、注意してほしいのは保存期間。

その長さは、保存容器が決めてとなってきます。

よく使うのはタッパーやチャック付き袋などの保存容器だと思うのですが、

こちらは密封性が低いので持って一週間程度。

風味が落ちることが心配な方は、

3、4日程度で食べきった方がいいと言われています。

これじゃあせっかく保存させようと思っていたのに、

生で食べきるのと変わらない!と思ってしまいますよね。

では、長持ちさせる保存容器とはどのようなものでしょうか。

それはやはり瓶!

そして、その瓶は沸騰したお湯につけて滅菌しておくことが大事です。

みかんを砂糖漬けにしたら、その瓶の中に入れ、さらに瓶の中からまた煮詰めてください。

保存性がアップしますよ。

煮詰めあげたら冷ましてから冷蔵庫に入れてくださいね。

こうすることで、開封前なら一年程度は保存可能に。

友だちやご近所にプレゼントするのもいいですね。

開封後はだいたい2週間を目安に食べきるようにしましょう。

いくつか瓶を用意して、7割程度まで入れたら保存という形にするとどの瓶詰めも食べきりやすくなりますよ。

まとめ

いかがでしたか。

みかんはすっぱいものから甘いものまでいろいろな品種がありますが、

それによって適した食べ方も変わってきます。

すっぱいものが苦手な方は、青いみかんをもらうとがっかりするかもしれませんが、

ジャムにしておいしく食べられる!と思うと見方が変わりますよね。

普段ジャムは市販のものを買っているという人も、

一度手作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

アレンジを楽しんで、おいしくみかんを食べましょうね!

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