手作りリースを作りたい方必見!松ぼっくりの採取時期は⁉

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松ぼっくり1

クリスマスといえば、リースですよね。

玄関やドアに飾っておくだけで、お客さんが来たときも会話が弾むかもしれません。

そんなリース、手作りできたら最高だと思いませんか?

リースといえば、松ぼっくりでできていることほとんど。

だから、松ぼっくりをたくさん拾ってストックしておくことが大事なんです。

松ぼっくりの採取する時期と言えば、

やはりクリスマスに向けて秋頃にしようと思っている人が多いのではないでしょうか。

楽しく外で散歩しながら松ぼっくり広いなんて楽しいですよね!

でも、松ぼっくりは山や林道にあるもの。

だから、拾って家に持って帰ると中から虫が!!なんてこともあるんです。

虫が苦手でない方ならいいのですが、虫が大の苦手!という方にとって虫問題は深刻ですよね。

そのため、拾ってきた松ぼっくりの虫駆除方法を知っておく必要があります。

ここでは、拾ってきた松ぼっくりの虫を処理する方法をご紹介。

簡単にできるものばかりなので、安心してリース作りができますよ。

松ぼっくりに熱湯をかけると虫対策になる?その効果とは!?

松ぼっくり、拾ってきて早速リースを作りたい気持ちは分かりますが…工作中に虫が出てくることも!!

わたしも拾いたての松ぼっくりでリースを作っているときにやられたことがありました…。

手がムズムズすると思って見ると、なんとそこには虫が!

思わず壁に作りかけのリースを投げつけてしまったことがあります。

そんな松ぼっくり、実は熱湯処理をすることで虫を退治できるんです。

拾ってきた松ぼっくりを大きめの鍋に入れて、ドバーッと熱湯をかけてください。

松ぼっくりが多い場合は、何度かに分けて処理するのがオススメ。

ひたひたに熱湯につかるくらいにかけてくださいね。

そして、そのまま火をつけて2~3分煮てください。

割り箸でコロコロしながら煮ていってくださいね。

ただ、この松ぼっくり、

茹でだすと松ヤニの何ともいえない香りが家中に充満するので換気は充分にした方がいいです。

松ヤニの香り、わたしは嫌いではないのですが、夫には

「えっ、タバコ吸った!?」

と驚かれるほどでした。

茹で終わった松ぼっくりは、キッチンペーパーや新聞紙に広げて冷ましてください。

家のベランダや窓際など風通しの良いところで干しておくと早く乾きますよ。

茹で終わったあとは、松ぼっくりがキュッと小さく萎んでいるのですが、

乾かしているうちにだんだんと広がってくるのでリース作りに使えるようになります。

茹で終わった汁ですが、松ヤニは鍋底に張り付いて浮かんではいないはずなので

排水口に捨てて詰まることはないと思います。

また、気になる虫ですが、意外と浮かんでいないな…と思うことが多かったです。

ですが、目に見える大きな虫が浮かんでいたときは、

さすがに排水口は捨てられないな…と思ったので、庭の植木の根元に流しておきました。

もし心配な場合は排水口ネットに通して捨てるようにしてくださいね。

注意しておいてほしいのは、鍋にべったりはりついてしまった松ヤニ。

これがなかなか取れないので、

古い鍋を用いるか100均などで松ぼっくり専用鍋を購入してくるのも良いと思います。

家庭で調理に使っている鍋は使わないようにしましょうね。

松ぼっくりの虫退治は冷凍もOK!

なんと、松ぼっくりを冷凍することで虫を駆除することができます。

方法はとても簡単。

密封袋(わたしはジップロックでやりました。)に拾ってきた松ぼっくりを入れて、だいたい1週間程度冷凍すればOK。

冷凍できたら、天日干しして乾燥させましょう。

この方法だと、拾って来てすぐできるし冷凍庫で放置するだけだから手間いらずです。

冷凍庫の中で虫が繁殖するのでは…?と不安になるかもしれませんが、その心配は不要です。

虫がいたとしても冷凍してすぐに死んでしまうので、冷凍庫の中で増え続ける…なんてことはないようですよ!

まとめ

いかがでしたか。

松ぼっくりでのリース作り、作っている間は楽しいのですが、

その前の下処理がかなり重要ということが分かったと思います。

小さい頃、親や学校の先生がリースを作るために松ぼっくりを用意してくれていましたが、

中から虫が出てくるなんてことは一度もなかったので、

みんなこうやって下処理してくれていたんだなぁ…と思うとジーンときます。

少しの手間で楽しく松ぼっくりの工作ができるので、ぜひ拾ってきたら試してくださいね!

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