鯖缶の小さな骨は子供にも安全?そのままでも問題ない?

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食 缶詰

鯖缶って手軽に食べれておいしいですよね。

一時期は災害用の食事としても取り上げられることが多かったですが、今では立派な一品になる優秀な食材。

でも、迷うのはお子さんに与えるときではないでしょうか。

特に気になるのは、1中に入っている小さな骨。

万が一子供の喉に刺さってしまったら…と思うと怖いですよね。

そこで、鯖缶の小骨がのどに刺さる可能性や、

鯖缶を離乳食にする際のメリットやデメリットをご紹介。

子供に与える鯖缶、迷っている人はぜひ参考にしてくださいね!

子供でも大丈夫?鯖缶の骨がのどに刺さる可能性は?

一般的に缶詰の鯖は、骨まで軟らかく煮えているので食べていて刺さることはあまりないと言えます。

でも、子供の喉や歯茎は大人よりも柔らかく敏感なもの。

うっかり刺さってしまう可能性もないとは言い切れないのです。

そのため、大人が子供に出すまえに、あらかじめ骨を取り除いてあげることが大事。

大きい骨は取り除きやすいですが、中には鋭い小骨が隠れていることもあるのでほぐしながら取ってあげましょう。

では、もし子供の口腔内に魚の骨が刺さってしまったらどのように対処すればよいのでしょうか。

うがいをさせる

一番最初にやってほしいのは、うがいをさせるということです。

子供が違和感を訴えたら、水やお茶でうがいをさせましょう。

もし上手く骨が取れたら、念のためうがい液でうがいさせ消毒しておくとよいですよ。

違うものを飲みこむ

昔から骨が刺さるとされている方法です。

ご飯を飲みこませたり、ゼリーやプリンなどの柔らかいものを飲みこませたりすると、骨が取れることがあります。

ですが、この方法は窒息の危険もあるし、なかなか取り除ける確率も少ないです。

それどころか、飲みこんだ拍子に傷が広がるということもあるので注意が必要です。

病院へ行く

いくらなんでも、魚の骨くらいで病院なんて行く!?

と思うかもしれませんが、子供の場合は特に行っておいたほうがいいです。

骨が取れたように思えても、ずっと違和感が残ってしまうことや、

魚の骨によって体調不良を引き起こすこともあります。

また、長引く違和感がストレスになって、魚嫌いな子供に育ってしまうかもしれません。

嫌いな食べ物を作ると、学生時代だけでなく大人になってからも苦労することがあるので

出来るだけそうならないように大人は注意を配りたいですよね。

どこの病院へ行けばいいか迷うと思いますが、かかりつけの内科があるならそこへ行くのがベストでしょう。

子供も、何度か行ったことのある病院なら医師や看護師と顔なじみなのでリラックスして処置を受けることができます。

もし近くに内科がないのであれば、歯科医や耳鼻咽喉科でも対応してくれますよ。

自分であれこれ考えて処置をするよりも的確に素早く対応してくれるので、子供の苦痛も短時間で取り除くことができます。

鯖缶の骨処理は?離乳食にするときのメリットとデメリット!

手軽な鯖缶だからこそ、離乳食に取り入れたいですよね。

そこで、鯖缶を用いる際のメリットデメリットをご紹介します。

メリット

☑良質なたんぱく質を手軽に与えられる

☑値段が安く、購入しやすい

☑DHAやEPAなど脂の中に豊富な栄養が含まれている

デメリット

青魚のためアレルギーを起こす心配がある

☑離乳食後期である生後9~10ヶ月まで待つ必要がある

☑脂肪分、塩分が多いので他の離乳食で調整が必要となる

これらのメリット・デメリットをよく理解して、子供に無理のない範囲で与えていくようにしましょう。

また、アレルギーの心配があるため、与えるのは病院がやっている平日にするのが好ましいですよ。

心配な方は子供のかかりつけの医師に相談してから与えるようにしてくださいね。

まとめ

いかがでしたか。

手軽で安い鯖缶。大人も子供もいっしょに楽しめるのが一番ですが、与え方には充分注意しましょう。

鯖缶はいろいろな味がありますが、オススメは水煮缶。

最も塩分が低く、子供に与えるには最適だと思います。

味が濃すぎると思う方は、お湯や水でさっと塩抜きするのもいいですよ。

栄養満点の鯖缶を上手に使って、子供の成長に役立ててみましょうね!

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