これで解決!ホワイトソース作り失敗の原因はこれだった!?

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食 牛乳

冬になると食べたいのがホワイトシチューやグラタンですよね。

そんな料理に欠かせないのがホワイトソース。

市販でも売っていますが、ここはぜひ手作りに挑戦したいところです。

でも、ホワイトソース、作るのってなんだか難しい…!?

あっという間にダマになったり、ついつい焦がしてしまったり。

ソースが失敗すると料理自体が完成せず最悪な結果になってしまうことに。

そこで、失敗せずホワイトソースを作る方法をご紹介。

ホワイトソースをダマにならずに作る方法と、小麦粉がなくても作れる方法をご説明します!

失敗続きのホワイトソースは今日でやめにして、大成功させてみせましょう!

ホワイトソースの小麦粉がダマにならないようにする方法とは?

火加減に注意

ホワイトソースではまずバターを鍋に溶かしますよね。

そのとき、一気に溶かそうと思って強火でやっていませんか。

実はこれが失敗の原因に。

強火でやるとバターに焦げができて、見た目、風味ともに落ちる要因に。

火は弱火~中火の間くらいで、注意しながらバターを溶かしていきましょう。

バターが溶けてきたら次は小麦粉を入れますよね。

そのときの火加減は中火がベスト。

バターにしっかり小麦粉を混ぜるようにして、水分を蒸発させてくださいね。

牛乳を入れるときが重要

バターと小麦粉が混ざって、白っぽいルーができたら次に入れるのは牛乳。

この牛乳を入れるときが最もダマができやすいときなのです!

冷蔵庫から出した牛乳をダーッと入れていきたい気持ちは分かりますがちょっと待った!

牛乳は電子レンジで50度程度に温めてください。

温度機能が付いているレンジだとそれを利用してくださいね。

だいたい冷蔵庫から出して、500Wで50秒程度なら膜も張らず良い感じで温かくなっていますよ。

混ぜ合わせ方にもコツがある

温めた牛乳と、ルーはしっかりと混ぜることが重要。

牛乳は決して一気に入れず、少しずつ様子を見ながら加えてくださいね。

ダマを恐れている人は、途中に感じるボソボソ具合に心配になるかもしれませんが、

勢いよく混ぜていけばダマは消えていきます。

手を止めず、ここは頑張って混ぜてくださいね。

次第にちょうど良い固さのホワイトソースが出来上りますよ。

ホワイトソースを作る!小麦粉の代用には何が良い?

天ぷら粉

意外かもしれませんが、天ぷら粉でもホワイトソースは作れます。

もともと天ぷら粉は、薄力粉にコーンスターチを加えて作られたもの。

ですから、充分小麦粉と似たような働きをしてくれるんです。

通常の作り方の小麦粉を天ぷら粉に変えて作ってみてくださいね。

片栗粉

片栗粉は加えるタイミングが違うのでご注意を。

まず、牛乳を使ってスープを作ったあと
(このとき、コンソメなどで味をつけておくとよりおいしいホワイトソースになります。)

水溶き片栗粉でとろみをつけてください。

また、バターを加えるとよりコクが出ますよ。

特にシチューのルーがないときは、この方法がオススメ。

普段よりもさらっとした感じでとろみのあるシチューを食べられるので、我が家では冬の定番料理です。

じゃがいも

実はじゃがいもでもおいしいホワイトソースが作れるんです。

じゃがいもはでんぷん質なので、とろみをつけるのに役立つんですよ。

小麦アレルギーの方にも、オススメなホワイトソースの作り方です。

じゃがいもはフードプロセッサーなどですりおろしておくことがポイント。

そのときに、牛乳やコンソメもいっしょに加えて混ぜてください。

そしてじゃがいもが滑らかになったら、鍋に移しバターとともに火にかけるだけ。

混ぜているうちに、とろりとしたホワイトソースが出来上がりますよ。

まとめ

いかがでしたか。

ホワイトソース、わたしも何度ダマにしてしまったことか…。

最初は慣れないから、材料を入れるタイミングや量がよく分からず失敗してしまうんですよね。

失敗すると強制的にシチューにするしかなく、料理初心者の頃は冬のシチュー率がかなり高めでした…。

でも、コツさえ抑えれば面白いほど簡単にホワイトソースは作れます!

みなさんも、寒い冬を乗り切るためにおいしいホワイトソースを作って食卓に出してみてくださいね!

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