カイロの正しい捨て方!未使用・使用中・使用済みの違いは?

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私はあまり引っ越しをしたことがないのでよく分かっていなかったのですが、

ゴミ処理の仕分け方は住んでいる地域によって違うのですね!

カイロに表示されている捨て方には注意書きもありました。

都条例にのっとり「燃えないゴミ」と表示しているそうですよ。

私の住んでいる地域ではゴミ処理を「燃やすゴミ」と「燃やさないゴミ」の区分になっています。

いつもこの文体をみると、高温で燃やしちゃうゴミと高温でもだめだから

燃やさないでいてあげる方のゴミってイメージしちゃいます。

話しがずれちゃいましたね。ごめんなさい。

カイロをどう処分するかを住んでいる地域で調べてみたところ、

「燃やさないゴミ」(燃えないゴミ)へとなっていました。

カイロの外袋はプラスチックなので「プラマーク」の日に出してリサイクルするそうです。

使用済みのカイロはもう冷たくなっているので、問題なくゴミ箱にぽい!できますね。

私の地域では燃やさないゴミの方でした。

ではまだ暖かいままの使用中や、未使用のカイロはどうなのでしょうか?

ぽい!してしまうとゴミ箱にあった他のゴミが暖かくなってしまうのかなんて心配する方もいるようですね。

未使用のカイロは、開封して発熱させてあげて冷めてからゴミとして出して下さいとおすすめしている地域もあるようです。

発火することはもちろんありませんが、未使用でゴミ袋にそのまま入れていたら

ゴミが運ばれている途中に発熱して、ゴミ袋が暖かくなることもあるかもしれません。

そんなことになるとゴミ処理業者さんがびっくりしてしまいますね。

カイロは布団や毛布の中で使って火事にならない?使用後の捨て方は?

冷え性が歳を重ねるたびにひどくなってきているのは私だけでしょうか?

40歳を過ぎたあたりから、寝る時のお布団が冷たいのがつらいのです。

外出時にはカイロを必ず持ち歩きますが、

寝る時にも使っていいのかなと考えました。

さて、布団や毛布の中でつかっても大丈夫なのでしょうか。

火事になる可能性はあるのかないのか。

またカイロの正しい捨て方も見ていきますので、

みなさんもご一緒にどうぞ!

カイロの布団の中での正しい使い方!火事や低温やけどを防ぐ!

カイロの正しい使い方を調べていくうちに分かったことがありました。

まず、カイロはお布団の中では高温になるので使用しないこと!

カイロは暖かくなった時の温度が60℃から最高でも70℃程なので、

発火する心配はなく火事になることもない!

カイロ使用時の注意事項では、低温やけどを防ぐためのことがいろいろ記入されています。

メーカーサイトでも確認できますね!

その注意事項の気になったものをご紹介します。

☑ふとんの中や暖房器具の併用は高温になるため使用しないこと。

☑就寝時は低温やけどしやすいので使用しないこと。

☑長時間同じところでの使用はしないこと。

☑1時間に1回程度、肌の状態を確認して異常があったり、あつすぎると感じたらすぐにはがすこと。

これだけを見ても分かりますが、まずお布団の中で使うと高温になってしまうのですね。

もし寝てしまうと、肌の状態を見てみることもできずに

あつすぎると感じずにそのままだったら…。

ちょっと怖いですね。

低温やけどになると見た目は普通のやけどのようだけど、

完全になおるまで時間がかかったと聞いたことがあります。

やはり、低温やけどにならないためにもお布団の中では使わない方が良いですね!

だって暖かくて気持ちよくてそのまま寝てしまいそうですから。

まとめ

わたしのような冷え性にはカイロは大事です。

お安いセールの時にはまとめ買いをしておきます。

だけどどんなに寒くてもお布団の中までは持って行かないようにしましょうね。

私は外出時の使用だけにしておきます。

みなさんのお住まいの地域のゴミ処理では、

カイロは燃えないゴミの方ですか?

燃えるゴミの地域もあるようですよ。

一度確認してみて下さい。

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