消防出初式とは?西宮市の甲子園浜の消防出初式の体験談

シェアする

スポンサーリンク

消防士 仕事

毎年西宮市の甲子園浜で1月に消防出初式が開催されます。

出初式はご存知でしょうか?

消防関係者で行われる仕事始めの行事なんですが

日本各地で1月にほとんどが行われます。

毎年1月の第一日曜、または第一日曜がお正月と重なれば次の日曜に行われます。

1月と言えばとても寒く、雪がちらつく季節ですが、寒さにも負けず屋外で行われます。

西宮市の全消防職員、消防団員、消防協力隊が一斉に介します。

そして開会式には西宮市長も参列し、消防隊員たちの行進から始まります。

市長のあいさつなどが終わると次に子供消防士のパレードが行われ

抽選で選ばれた子供たちが消防車に乗って、手を振りながらパレードをします。

いつも人気の行事なので、抽選となっています。

サイレンを鳴らした消防車の助手席や後ろに乗せてもらいとても子供たちはうれしそうです。

その次に消防協力隊による消防の訓練の様子披露が行われます。

毎年内容は違いますが、掛け声を合わせきびきびした動きが素敵です。

そして待ちに待った一斉放水がはじまります。

甲子園浜で行われるのですぐ隣は海です。

海からくみ上げた水を海に向かって何台もの消防車が放水します。

圧巻のパフォーマンスに皆さんいつも拍手がやみません。

ここで気を付けないといけないのは、風向きによっては海の水がかかるのでしょっぱく

そしてあまりきれいとは言えない海の水なので、かからない場所でも見学をお勧めします。

次は最後の大トリ、消防局の救助隊による訓練の披露です。

こちらも内容は何時も違います。

しかし毎年見ごたえがあることは確かで、毎年違うので来年も行きたくなります。

はしご車を一番上まで上げてそこからロープをたらし、一気に下りてきます。

その反対にするする上っていくこともありました。

風が吹く中で高いところからスルッと下りてこられると、見ているほうはひやひやします。

しかしそこは安心してください。

毎日訓練を積んでいらっしゃいますので大丈夫です。

皆さんかたづを飲んで見守ります。そして拍手喝采です。

地悪には駐車場があり、公園があるのでトイレもあります。

ただ少ししかなく、時期も冷えるので早めにトイレは利用したほうがいいと思います。

人は多いですが、広い場所なので混むことはありません。

子供たちが喜ぶイベントとなっています。

最後にはすべての消防車が一周会場をまわってそれぞれの仕事場所へ帰っていきます。

途中で消防の連絡を受けた消防車がサイレンを鳴らして出動したこともありました。

リアルな感じに感動しました。子供も大人も楽しめるイベントだと思います。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする