口周りの乾燥に効くのはワセリンとクリームどっち?違いは何?

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クリーム 化粧

寒くなって来ると気になるのが乾燥肌ですよね。

特に目立つのは口周りの乾燥ではないでしょうか。

口周りってよく動かすし、食べたり飲んだりすることからなかなか保湿が持続しないんですよね。

気が付いたら皮がめくれて白っぽくなっていた…なんて人もいるのでは。

また、乾燥が進むと化粧のりも悪くなるし、

小じわやくすみの原因にもなるので、できるだけ早急に解決したいですよね。

そこで、口周りの乾燥に役立つワセリンとクリームについてご紹介。

気になる使い分けの方法や、マスクを使った乾燥対策をご説明しますよ。

今日から乾燥対策を始めて綺麗な肌を手に入れましょうね!

口周りの乾燥はワセリンとクリームを使い分けよう!

ワセリン

皮膚の水分蒸発を防ぎ、皮膚を守ってくれます。

皮膚トラブルを抱えて病院へ行ったら、

ワセリンを処方されたという人もいるのではないでしょうか。

ワセリンの原料は石油。

石油と聞くと、ベトベトしていてそんなもの肌に塗って大丈夫!?

と思うかもしれませんが、石油を精製してきれいにしたものがワセリンなんです。

そのため、肌表面に油膜を作り、肌からの水分蒸発を防ぎます。

これが肌の保護に繋がるのです。

また、ワセリンの副作用はほぼゼロ。

口腔内や目の周りにも使うことができますよ。

クリーム

お風呂上がりや乾燥対策によくクリームを塗る人も多いですよね。

クリームの成分は界面活性剤。

この界面活性剤という名前、毎日使っている何かで見たことありませんか?

そう、洗剤です!

洗濯用洗剤や食器用洗剤の成分には必ずと言っていいほど、「界面活性剤」と書かれています。

洗剤の成分なの!?と知ると驚く方もいるかもしれませんが、

健康な肌に塗る分にはまったく問題ありません。

つまり、肌荒れ改善というよりは肌荒れ予防に使うといいスキンケアなんです。

もし、肌に吹き出物があったり、

ガサガサに荒れていたりする場合はクリームの使用は一旦待ってください。

含まれている界面活性剤が、弱った肌に更なるダメージを与えてしまうことになりかねません。

これらのことから、口の周りの乾燥対策にはクリームを、

もし口の周りが乾燥しすぎて粉がふいているとか、

吹き出物が出ているならワセリンを使った方が良いと言えます。

また、あまりにもひどい口周りの乾燥は、一度皮膚科を受診することをオススメします。

口周りが乾燥しているときのマスクの便利な使い方!

口周りの乾燥に役立つのがマスク!

気になる肌トラブルも隠せるし、風邪対策にもなるから一石二鳥ですよね。

そんなマスク、使い方にはコツがあるのでしっかり押さえておきましょう。

繊維は柔らかめを選ぶ

使い捨てマスクに多い、ごわごわした素材。

これは余計肌荒れを加速させます。

そこで、口周りの乾燥にはコットンタイプのマスクを選ぶことが大事。

ドラッグストアでは、かわいいガーゼタイプのマスクもよく売られています。

肌に触れて痛くないか、よく確認してから購入してくださいね。

口周りを保湿してからつける

口周りはマスクが触れやすい部分なので、特に保湿は大事です。

肌の状態に合わせて、クリームとワセリンを使い分けて口周りに塗ってください。

そのとき、ゴシゴシと擦りながら塗るのはNG!

擦り込むのではなく、ポンポンと上にのせるようにして塗ってくださいね。

また、保湿のために塗ったことでマスクに油分が浸透するのではと心配な方は、

間に柔らかいガーゼを一枚挟むといいですよ。

まとめ

いかがでしたか。

クリームとワセリン、どちらかある方を塗っていたわたしにとっては、

その違いを知って驚くことばかりでした。

肌荒れのところにがっつりクリームを塗っていた過去の自分を叱りたいです…。

でも、双方の違いをしっかり知っておけば、

これからの乾燥対策に充分役立たせることができますね。

乾燥肌を一日でも早く改善させて、毎日笑顔で過ごせるようにしていきましょう!

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