年末年始の仕事が休みなしの人の本音とやりがい!!

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人 スーツ

年末年始といえば、楽しみなのが長期休暇。

大晦日から年明けまでゆっくり家でリラックス…という人も多いのではないでしょうか。

でも、そんな中で一生懸命働いてくれる人がいるのも事実。

そういった人たちのおかげで、年末年始を穏やかに過ごせているんですよね。

では、もし自分の内定先が年末年始に休みがないと知ったらどうでしょうか。

久しぶりの友だちとも会えない?

実家に帰りにくくなる?

そもそも年末年始に働きたくない!

こういった不安や不満が溢れてくることと思います。

そこでここでは、年末年始に仕事が忙しい職種とその体系や、

あえて仕事をすることで得られるメリットをご紹介。

内定先に迷っている人はぜひ参考にしてくださいね。

年末年始に仕事が忙しい職種と仕事体系

医療、福祉系

365日、休みがないのが医療や福祉系の仕事ですよね。

常に患者さんや利用者がいるのだから、職員がいないと回るわけがありません。

交替交代で休みを取っているため、何年かに一度は年末年始が休み!

ということもあるようですが、一般企業のような大型連休となると難しいようです。

サービス業

年末年始、売り時なのがサービス業。

12月にもなると、何かと物入りになるので売り上げも伸びますよね。

また、休みの日こそお客さんが多いので人員が増やされていることも。

みんなが家族で楽しそうに買い物をしている中、仕事をするというのはつらいものがありそうです…。

公共交通機関

年末年始の連休は、旅行に行ったり帰省したり何かと公共交通機関を使う機会が増えますよね。

だからこそ、そこで働く人たちも休むことはできません。

わたしの友だちの旦那さんはバスの運転手なのですが、

年末に家にいたことは5年間の間で一度もないと言っていました…。

神社やお寺

初詣シーズンだからこそ休めないのが神社やお寺。

わたしは神社で巫女として働いていたことがあるのですが、本当に休みがなかったです。

そして、大晦日と三が日は一日中参拝者が来られるので目まぐるしく時が過ぎていきました。

神主さんも、朝から晩まで御祈祷しているので夕方には声がガラガラ…。

穏やかそうに見えて、かなり体力を使う仕事でした。

年末年始やっぱり仕事休みたい?でも辞められないおいしいメリットとは?

給料が高い

何と言っても給料が高い!

年末年始にシフトを入れるだけで、割高にしてくれるところもあるようで、

まだ家庭を持っていない人だとあえてそこに勤務日を入れることもあるくらいです。

特に予定がない場合は、働いてお金を稼いだ方が自分のためになりますよね。

人に感謝される

特にサービス業の方に多いと思うのですが、

いつもよりたくさんのお客さんと接することになりますよね。

年末年始はみんな財布のヒモも緩むし、気分も浮かれがちに。

そんな中、一生懸命働くあなたの姿を見て、

「ありがとうございます。」

と感謝してくれる人がいるかもしれません。

お金をもらうのも嬉しいことですが、

働いていて感謝の言葉をもらうのってかなりのモチベーション維持になります。

感謝の言葉をもらえたら、大事に受け取ってくださいね。

親せきに合わずに済む

年末年始といえば、実家に帰省したり、

親せきが集まったりするのが一般的だと思います。

ところが、この集まりを嫌う人もけっこういるはず。

特に結婚がまだだったり、子供がまだだったりすると

「会いたくないな~…。」

と思ってしまうものです。

でも、仕事が入っていればそんな嫌な思いをすることもなくなります。

集まりに参加できなくても、

「年明けまで仕事だよ~。」の一言で、

「あら~、大変なのね。お疲れ様。」

とすんなり許してもらえますよ。

混雑時を避けて休暇を取れる

年末年始に休暇を取らなかった代わりに、

1月終わりや2月頭に休暇を取らせてくれる企業もあるようです。

内定先が年末年始は休みなし…

という企業の場合は少し調べてみるといいかもしれません。

もしあとから休みを取らせてくれるのなら、かなり充実した休暇になりますよ。

嬉しいのは人混みを避けられること。

年末年始はどこに行っても、人、人、人…ですが、

ある程度落ち着くと周りはいつも通りの生活に。

そんな中休んでいると思うと優越感がありますよね。

まとめ

いかがでしたか。

年末年始の休み、普通はもらえるものと思って就職すると、

会社によってはまったく体制が違った!

とショックを受けることになるかもしれません。

休みの形態はどのようなものか、

給与は割高になるのかなど調べられるところは知っておいた方がいいですよ。

みなさんが自分の考えに少しでも近い企業で働けることを願っています!

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