子育てがつらい時期は夜泣きの寝不足!!

シェアする

スポンサーリンク

絶望 人

子育てがつらくなる時期がだれにでもあると思います。

つらい時期だけではないことがわかっていても、

その時のつらい気持ちはなかなか処理できないものです。

つらい気持ちを誰かに聞いてもらえる状況にない場合はさらにつらくなってしまうので、

保育園などで子育て支援教室などが開催されているので子供を連れて参加していました。

ただただ同じ年齢の子供がいるお母さんなどと話をするだけで、

ほかの赤ちゃんも一緒なんだな、同じようなことで悩んでいる人がいるんだなと

感じるだけですごく気持ちが楽になりました。

保育園などで開催されるので、子供が自由に動き回っても比較的安全だし

保育士さんがみていてくれる間に人と少しゆっくり話をできるので

一時間程度でも開放された気持ちになり

子供に優しい気持ちになって接することができる気がしたので、参加してよかったと思います。

子育てですごくつらく感じたのは寝不足です。

一人目の妊娠中は初めての妊娠ということもあり周りもゆっくりしてたらいい、

体を大切にしてほしいとしっかり寝る時間も確保させてもらえる時期なので、

その状況から急に極度の睡眠不足になったのですごくつらく感じました。

ひどい時は一日3時間半くらい寝れたらラッキーだというくらい

寝る時間がなく座った瞬間に寝てしまうくらい眠くてつらい時期がありました。

睡眠時間が短いと人間というのは普通の感情の状態ではなくなってしまうのではないかと思います。

こんなに寝てなくて自分はいったいなぜこんなつらい状況になってしまっているのだろうかとか、

とにかく早く寝てほしい早く寝てほしいと抱っこしている間に

そればかり考えて寝るまで「かわいい」と思う暇や余裕がないような気持ちの状態だったと思います。

寝て少し落ち着いた時寝顔を見て、

こんなにかわいいのに子供が起きている間抱っこしている時間

なぜあんなにイライラしてしまうのだろうと毎日思うような日々でした。

寝不足の日々が続いていくのと同時に、

子供が授乳から授乳の間の寝てくれる時間が長くなってくるのと

自分が寝不足の状態に慣れていくのもあり、少しずつ余裕が出てくると思います。

次の妊娠出産のときには寝不足にも慣れてコツもつかんで

一人目の時よりは「かわいい」と思いながらがら抱っこできることが増えたように思います。

子供が抱っこを求めてくる時期に少しでもかわいいと思いながら

抱っこできることが多いといいなと思うけれど、時間が経ってみて思うことです。

夜泣きでの睡眠不足にも悩まされました。

一歳過ぎたころに特に夜泣きに困った時期があったのですが、

それは外に出て新しいものに触れた時などが多かった気がしますが理由なく夜泣きをする日もありました。

二人目三人目を育てて気づいたことですが、

夜泣きの時に便秘気味で夜泣きの次の日に便秘が解消されて次の日はよく寝てくれたなという気づきがありました。

おなかが張って眠れないという理由もあるのかもしれないと思い、

二人目三人目の時はどうしても眠ってくれない時は綿棒で便を促して出してあげると寝てくれる時がありました。

なにをしても寝てくれない日もあったので、

最初のうちは一生懸命抱っこして寝かせようとしましたが慣れてくると

もう諦めてテレビを子供番組を録画したものをそのままつけて電気もつけたままで夜中過ごしたり、

車に乗せてドライブして寝かせてみたりとあきらめてみるという方向を考えることにしました。

頑張っても相手が機械ではないだけにうまくいかない思い通りにいかないことのほうが多いことに段々気づいていきました。

一生懸命、本で読んだ通りにやってみてもうまくいかないことのほうが多かったように思います。時には諦めることも大事です。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする