年子の子育てで日々疲れてイライラをブチまけてしまう対処法

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子供

私は年子を育てている25歳のママで、

上の子は1歳4カ月で下の子は0歳3カ月です。

下の子が生まれてから3カ月経ちますが日々イライラが募り爆発しそうな時があります。

そんな爆発時の年子子育てのイライラランキングです。

寝つくまで2人ともギャン泣きでイライラ

下の子が生まれた時は特に上の子がママを取られたと思っていたみたいで、

下の子を抱っこしてあやしていると

ずーっと足元でしがみ付き泣いている状態でした。

そのうちに上の子の泣き声がでかくなるにつれて

下の子が泣き声にびっくりして泣き出すという始末でした。

同時に泣き出すからには同時に泣き止む気配なんてありません。

どちらを最初に泣き止ませるかで必死でした。

上の子のご飯食べる終わるの待ちでイライラ

上の子のご飯もまだ完全な大人食になりきれていない為、

細かく刻んだ具材が多く、しかも手掴み食べが始まってカーペットが大量のご飯粒まみれでした。

何せテレビを見ながら手掴み食べするので、

音楽番組か始まるとダンスを踊り出してご飯粒が空中を舞っていました。

カーペットに落ちていた気付かなかったご飯粒達は私の足の裏にベタベタくっ付き、

ご飯粒にも八つ当たりをしていたこともありました。

外出先で同時に泣くイライラ

外出先で下の子にミルクをあげて「ちょっと待っててね!」と

上の子にボーロをあげながらあやしていたら、

バギーから降りたいと必死にベルトを外そうとする上の子です。

しかし、私は下の子にミルクをあげているので上の子を自由にさせるわけにはいかず

そのままバギーに乗せた状態で10分たち、

ついに泣き出し暴れ始めたので仕方なくミルクを一旦切り上げ

上の子を解放した瞬間に下の子が「ミルクをもっとちょうだい!」と言わんばかりにギャン泣きされ、

結局両方ともギャン泣きという悲惨な状況でした。

イライラ対処と泣き止ませるセルフ対応術

外出先や家で両方同時に泣く時は下の子におしゃぶりをさせてしまおう

下の子がおしゃぶりをするなら

ミルク切り上げる時や今は外出先で上の子に手が離せない時など、

おしゃぶりをさせて落ち着かせるだけで私は少し気持ちが静まりました。

おしゃぶりも色々なメーカーのサイズや形の違う種類があるので

赤ちゃんのお気に入りを探してみると良いかと思います。

汚れを気にしない気持ちになる

子供達がご飯を食べた後をみるのが残酷な私は結構潔癖気味です。

気持ちの持ちようで気にしないことも大切かなと思いました。

また、小さいサイズのポリ袋をご飯時に用意して、

上の子にポイしてと教えるとすぐ覚えてくれて

今では自分の手についたご飯粒をティッシュで拭き取りポリ袋にポイ出来るようになりました。

まとめ

年子を経験している人は分かると思いますが、

中々旦那さんも仕事で家に居らず1人で2人のまだ喋れないし

意思疎通が難しい年齢の子と一緒にいるとストレスやイライラが募ってしまいます。

外出も周りに迷惑かけたらどうしようとか、

電車で騒いでしまったら、泣き出してしまったらと考えるときりがないです。

でも、そう考えてしまうのは2歳までと思っていた方が楽かもしれません。

2歳だとイヤイヤ期が来るかもしれないですが、

喋れるようになって来るので今よりは絶対楽しくなると思って

先を見据えて過ごすとママの気持ちは楽になります。

下の子も上の子を見て真似っ子したりするので上の子をより可愛がって、

しつけもきちんとすれば自然に下の子は見て覚えてくれるはずです。

何より2人が仲良く遊ぶ姿を見ているだけでママの気持ちはほっこりします。

年子育児は0歳から2歳の一瞬が勝負なのでママも子供達に負けないでください。

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