ビーフシチューの献立で誕生日に喜ばれる工夫とは!?

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食 ビーフシチュー

ビーフシチューって献立に出てきたら嬉しいですよね。

特に誕生日などのお祝いごとには、作りやすいしおいしいし最適なメニューだと思います。

大人から子供まで楽しめるメニューなので、家族みんなで仲良く食べられます。

カレーライスと似ていて見分けがつかなかった幼少期を過ごしたわたしですが、

大人になった今はメニューでビーフシチューを見るとついつい注文してしまいます。

そんなビーフシチュー。

せっかくだから、誕生日には可愛く盛り付けたり、豪華なお肉を入れたりしたいですよね。

そこで、ビーフシチューの素敵な盛り付け方と、ぜひ入れたいお肉をご紹介。

家族の喜ぶ姿を想像しながら、おいしいビーフシチューを作りましょう!

ビーフシチューのご飯を可愛く盛り付ける方法とは

ビーフシチューのときは、おしゃれにフランスパンでもいいのですが、

子供にとっては固くて食べにくい…なんてことも。

そのため、子供にはご飯を可愛く盛り付けてあげましょう。

いつも通り茶碗にご飯を入れるのではなく、

炒飯のときのように小さい茶碗に入れてポコっと出すだけでもかわいい丸い形になります。

上につまようじで作った国旗を飾るとまるでレストランのようですよ。

また、クッキーの型抜きで、

星やハートの形にご飯をくりぬくのもオススメ。

ご飯をラップの上に平らに敷いて、その上から型抜きをしましょう。

型はあらかじめ水で濡らしておくと、ご飯がくっつかないのでいいですよ。

白ご飯でやってもいいのですが、チキンライスにしたり、

コーンご飯やグリンピースご飯にしたりするのも色鮮やかでかわいくなります。

子供も、いつもと違ったご飯の形に大喜びしてくれますよ。

ビーフシチューに入れる肉はやっぱり牛もも肉!

ビーフシチュー、ビーフといいながら鶏肉で作ってしまったことも何度かある私…。

家族に「これ、牛肉じゃないよね。」

と言われても、

「いや、ビーフシチューのルウで作ったから、鶏肉だけどビーフシチューなの!」

と言い張ったことがあります…。

でも、せっかくのお祝いごとは正真正銘のビーフシチューを作りたいですよね!

そんなときにオススメは牛もも肉です。

噛みごたえがあって、見た目にもボリュームが出るので、

子供はもちろん大人も満足すること間違いありません。

ただ、牛もも肉はかたくなりやすいので、

最初に赤ワインにつけてやわらかくしておくことが大事。

この一手間があるかないかで、

出来上りが随分違ってくるので少々面倒でもここはしっかりやっておきましょう。

赤ワインは高級なものでなくて、数百円の小さなもので充分肉をやわらかくできましたよ。

お肉をやわらかくしたら、次のポイントは炒めるとき。

バターを鍋に溶かしたら、必ず強火で炒めてください。

最初に焼き色をつけて、肉汁を逃さないようにすることが大切です。

また、お肉も野菜もいっしょに炒めて煮てしまいたいかもしれませんが、

牛もも肉は一旦炒めたら取り出しておきましょう。

玉ねぎやにんにくをよく炒めた後に牛もも肉を戻して煮たてた方が、お肉がカチカチにならずに済みます。

これらのポイントを押さえれば、おいしい牛もも肉のビーフシチューの完成ですよ!

食卓に出したとき、まるでお店のような味にみんな驚くはずです!

まとめ

いかがでしたか。

お祝いごとのビーフシチュー、

わたしも子供のころはすごく楽しみで嬉しかった記憶があります。

いつもより豪華に作らないと!と張り切っていろいろな食材を買いたくなるかもしれませんが、

ちょっとの工夫でとても華やかにすることは可能です。

盛り付け方なんて、材料費ゼロ円でかわいくすることが出来ますもんね。

もしお金をかけるなら、お肉の購入にかけてみてください!

いいお肉でつくると、本当に味が違うんです!

どうせなら子供だけじゃなく、大人のわたしたちもおいしく楽しくお祝いしたいですよね。

家族みんなが楽しめるように、工夫して作ってみてくださいね!

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