生活がグレードアップするお風呂のお湯はりお知らせの機能も!

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風呂 バス

秋も深まり、本格的に冷える日が増えてきましたね。

私は普段、交通手段として原付を愛用しているのですが、

朝や夜はもう真冬のような格好をして乗らないと、

とてもじゃないですが我慢できません・・・。

そして帰宅後、冷えた身体を温めてくれるのがお風呂。

夏場はシャワーだけで済ませる、という人も

湯船でゆっくり温まりたくなってきたのではないでしょうか?

私が学生時代に住んでいたアパートは家賃の安い、ユニットバスだったので

なかなか湯船に浸かる機会はありませんでした。

ですが、今ではゆっくりと湯船に浸かることができます!

ああ、素晴らしい・・・!

というわけで、今回はお風呂のお湯はりについて書いていきたいと思います。

お風呂のお湯はりにかかる時間はどれくらい?

いきなりですが、お風呂の湯はりにはどれくらいの時間がかかるのでしょうか?

自動お湯はり機能がついている場合、

お湯はりが完了すればアラーム音などでお知らせしてくれる機能もついていると思います。

ですが、そういった機能がついていない場合、

いちいち確認しに行くのも面倒ですよね。

一般的な浴槽の場合、容量は約200リットルで、

給水口の吐水量は水圧にもよりますが、毎分10〜15リットルです。

よって、お湯はりにかかる時間は約15〜20分となります。

これを目安に、

自分の家の浴槽にお湯をはるのにかかる時間を知っておくと、手間が省けますね!

もし、これよりも大幅に時間がかかりすぎる場合、

給水口のフィルターや浄水カートリッジなどが目詰まりを起こしている可能性があるので、

異変を感じた場合はその辺りの掃除やお手入れをしてみると改善されるかもしれません。

お風呂のお湯はりが出来ないときの対策!

私の家のお風呂にも自動お湯はりの機能がついており、

この時期かなりお世話になっています。

自分でお湯を止める必要がないので、

そちらを機にする必要がなく、晩ご飯の準備に集中したり、お湯がたまるまでの間に一服することもできます。

しかし、ある日突然自動お湯はり機能が故障して使えなくなった!

という経験をした人はいませんか?

今まで、自動お湯はりで慣れてしまっている分、使えなくなると結構不便ですよね。

そんな時の対処法や解決策をご紹介していきます!

湯量設定のリセット

自動お湯はり機能には、

「現在浴槽に何リットルのお湯が貯まっているか」

を把握するセンサーがあります。

このセンサーが何らかのエラーを起こし、

本来設定している湯量より少ない、または多くなることがあります。

その設定を一度リセットし、再設定することで解決することがあるので、

まずはじめこの方法を試してみてください。

循環金具の不備

自動お湯はりの機能がある浴槽には、

排水口とは別に給水口のような金具があります。

お湯を張る時にはここからお湯が出てくるのですがお湯を出すだけでなく、

追い炊きをする時にはここから浴槽内の水を取り出して

それを沸かし浴槽に戻すための通路にもなっています。

この金具のフィルター、ゴムパッキン、ネジなどに不具合があると、

設定通りのお湯を給水しても、浴槽外へお湯が漏れてしまいます。

湯量設定をリセットしても治らない場合はここを確認しましょう。

また、トラブル防止のためにお風呂掃除のついでにでも、時々点検することをお勧めします。

この2つの方法で解決できない場合は、

給湯器やお湯はり機能そのものに問題がある可能性があり、

解決するには専門の知識がいるのでガス会社等に連絡し修理してもらいましょう!

まとめ

さて、今回はお風呂のお湯はりについて書かせていただきました!

「お湯はり機能が故障したかも?」という時には、

・湯量設定のリセット
・循環金具の点検(フィルター、ゴムパッキン、ネジの緩み)

の2つを試してみましょう。

湯量設定のやり方は、それぞれ違うので説明書などを読んで確認してくださいね!

そして、どうしても治らない場合はプロに任せましょう。

ガスまわりですので、素人が下手にいじると

思わぬ事故やトラブルなどの二次被害につながるので、無理は禁物ですよ!

それではみなさん、体調に気をつけて過ごしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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