ビーフシチューの隠し味はコンソメ!この手間が定番に!?

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食 ビーフシチュー

市販のビーフシチュールーにひと手間!隠し味の定番はコンソメ!

寒くなって来ると、食べたくなるのがビーフシチューですよね。

野菜もお肉もホクホクしていて、とっても温まります。

ただ、何度も献立に登場させていると、

だんだんと同じ味に飽きてくることってありませんか?

もっとプロみたいなおいしいビーフシチューを作りたい!

と思っている人も多いはず。

ただ、時間やお金をかけられないから本格的なことってなかなかできませんよね。

そんな方でも大丈夫!

いつものビーフシチューを簡単なひと手間でとってもおいしくする方法があるんです!

今日からすぐ実践できるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね!

ビーフシチューを隠し味でもっとおいしく!コンソメで具材を煮込んで味に深みを!

お店で出るビーフシチューって、味に深みがあっておいしいんですよね~

老舗の洋食屋さんに行くと、いつも頼んじゃいます。

でも家庭で作るとあんな味にはならない…。

どうしてだろう?と思いますよね。

それもそのはず。

本格的なビーフシチューは、まず野菜をブイヨンで煮込んでから

そこへデミグラスソースなどを足して味を作っているんです。

「ブイヨンで煮込むなんてそんなことやっている時間なーい!!」

というのが主婦の本音だと思います…。

でも、わたしたちでもすぐ出来る方法があるんです!

それは、野菜を最初にコンソメで煮ておくという方法!

いつもは水で煮てから、ビーフシチューのルウを加えていると思うのですが、

そのときにコンソメを足して煮てください。

これなら、いつもの工程にただコンソメを加えるだけなので、あっという間にできますよね。

このひと手間だけで、出来上りがかなり違ってきます!

わたしも、コンソメを入れて作ったときは家族に大好評で、

「なんか外食で食べる味みたい!」

と喜んでもらえました。

簡単にプロの味を出せるので、ぜひやってみてください。

ビーフシチューの意外な隠し味がはちみつ⁉子供にも受けがいい?

お子さんがいる方は、特に味作りには気を遣いますよね。

ビーフシチュー作りのときも、気遣いは発生するはず。

大人向けのコクがあり辛めの味つけにしてしまうと、

「最後まで食べられないよ~。」

とお子さんが残してしまうことに。

でも、子供向けにと味を優しくすると、

今度は夫が「何か味にパンチがない…。」

と言いだすことに。

「どうすればいいの~!?」

と悩んでいる人も多いと思います。

そんな方にオススメなのが、隠し味にはちみつを入れることです!

「はちみつって、甘くなっちゃうんじゃないの…?」

と不安に思われるでしょうが、まったくそんなことはありません!

このはちみつ、とっても万能で、

子供には自然な甘さに感じられるし、大人にはいつもよりコクが増したように感じられるんです!

我が家でもたまにはちみつを入れるのですが、

たくさん作ってもその日のうちに無くなるほどみんなに人気です!

わたしがはちみつを入れるタイミングは、

だいたいルウを加えて溶かした後くらいです。

はちみつをスプーンにとって、

ルウの中に固まらないように少しずつ溶かしています。

だいたい4人分で大さじ1くらい入れていますが、

甘めが好きな方はもっと入れてもいいと思います。

はちみつがお肉を軟らかくする性質を利用して、

お肉をあらかじめはちみつに漬けておくという方もいるみたいなので、

「安いお肉を買ってきちゃった…。」

というときはぜひ試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたか。

みんな大好きビーフシチュー。

だからこそ、味にこだわりが出てきてしまいますよね。

「プロ級の味になるには時間もお金もかかるんでしょ~…。」と思いがちですが

(実際わたしもそう思っていました。)

ちょっとしたことで味が変わるんだから料理が楽しくなりますよね!

寒い季節、家族みんなが喜ぶようなビーフシチューを完成させてくださいね!!

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