加湿器のつけっぱなしはダメ?電気代はどれくらいかかるの?

シェアする

スポンサーリンク

自然

これからの季節、気になるのが空気の乾燥。

お肌の美容や手の乾燥による赤切れ、

乾燥した空気による喉のイガイガから風邪やインフルエンザになったりと、

様々な健康トラブルの原因になります。

晴れた日には気持ちも良いですし

洗濯物が乾きやすくなるのはありがたいのですが、

その反面色々と厄介でもありますよね。

その問題を緩和してくれるアイテムといえば加湿器。

もうそろそろ、加湿器の準備を進めている人もいるのではないでしょうか?

お部屋の空気の乾燥に対して非常に助かるアイテムですが、

正しい方法で使わないと思わぬ事故の原因になってしまうこともあります。

今回はそんな加湿器の色々な情報について書いていきたいと思います!

加湿器のつけっぱなしは危険?火事になる可能性も?

夜寝る時や外出する時に、加湿器をつけっぱなしにしてしまった!

もしかしたら火事になるのでは!?

と、不安になったことがある人はいませんか?

電子機器ですし、

熱を発する機械なのでそういった疑問を抱いている人は少なくないと思います。

結論から申し上げると、基本的には問題ありません。

長時間つけっぱなしになっていたり、

容器内の水位が一定量を下回ると

自動で電源がオフになるように、安全装置がついています。

ですが、ここで注意していただきたい点がいくつかあります。

それは、

・かなり古いものではないか
・非常に安いものではないか
・中国製のものではないか

この3つです。

これらの条件に当てはまる場合、

もしかすると安全装置がついていない、もしくは壊れている可能性があります。

日本製や大手メーカーのものであれば、

品質管理はかなり高い水準にあるので滅多に火事になることはないと言われています。

ですが、加湿器自体に安全装置がついていても、

コンセントの差しっぱなしで火事につながる可能性があるので、

寝るときはともかく外出時には電源を切って

コンセントも抜いておいたほうが良いかもしれませんね。

また家にいるときでも、加湿器のコードがショートしたことが原因で

火災に繋がったケースもあるので、

加湿器をおく際には安定した倒れにくい場所を選ぶなど工夫を忘れないでくださいね。

加湿器のポット型は電気代が安い?種類によって違うの?

加湿器に限らず、電化製品を使用する時に

気になる事といえば、やはり電気代ですよね。

加湿器にも色々種類がありますが、

電気代はどのように変わってくるのでしょうか?

まず加湿器には、以下の種類があります。

・ポット型加湿器(スチーム式)
・気化式加湿器
・ハイブリッド加湿器
・超音波式加湿器

この4つの加湿器の1時間あたりにかかる平均的な電気代を比べて行きます。

ポット型加湿器・・・・・・3〜4円
気化式加湿器・・・・・・・0.2円以下
ハイブリッド加湿器・・・・2.4円
超音波加湿器・・・・・・・0.7円

となります。

一番メジャーであるポット型加湿器はヒーターを使って加湿を行うので、

ダントツで電気代がかかってしまいます。

ですが、ヒーターで水を水蒸気に変えて加湿するので、

広いスペースを短時間で加湿をすることができ、

また普段のお手入れをほとんどしなくて良いので一番便利なのは確かですね!

気化式加湿器は送風機によって加湿を行うので、電気代はかなり低めです。

しかし定期的にフィルターの交換が必要なので、

電気代以外でお金がかかってしまいます。

その費用は、フィルターの種類や大きさによって変わってくるので、

一概に何円掛かるかは機種によって変わってきます。

ハイブリッド加湿器は、ポット型と気化式の両方の機能を兼ね備えています。

電源を入れてすぐはヒーターによって効率よく加湿し、

ある程度室内の湿度が上がると送風機による加湿を行うようにできています。

気化式より加湿能力が高いですが、ポット型より電気代を抑えることができます。

その分、平均的に本体価格が高めになっています。

そして最後の超音波式加湿器は名前の通り、

超音波によって水を粒子化させ加湿を行います。

本体が熱くならないので、つけっぱなしによる火事が心配な人にお勧めです。

しかし、熱を発生させないため、本体内に雑菌が繁殖しやすいので定期的にお手入れする必要があります。

いろいろ種類があって、特徴も様々ですね!

私の家はワンルームでそれほど広くもないので、気化式を使用しています

まとめ

身近に使っている加湿器、意外と奥が深かったですね。

ざっくりとですが、それぞれにかかる電気代と加湿の特徴をまとめてみたので、

ご自分の部屋や用途にあっているかの参考にしてみてください。

また、加湿器自体は安全装置がついていることが多いとわかりましたが、

周辺のコンセントやコードなどが火災の原因になった事例も少なくありませんので、

特に外出時には点けっ放しにならないように気をつけましょう!

それでは加湿器を安全に正しく活用し、乾燥の季節を乗り切りましょう!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする