初詣に行かないのは宗教も関係している?

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年が明けて、おもちを食べて、初詣!

これが日本人の常識…と思っているそこのあなた!

実は最近、初詣に行かない人が増えてきているんです。

中年層の人たちからしてみたら、びっくりですよね。

昔は家族揃ってお参りに行くという光景、よく見られたのではないでしょうか。

なのに、息子や娘を誘っても

「寒いし行かない。」

と言われショックを受けているお父さん、お母さんも多いのでは?!

そこで、初詣に行かない人の理由と、気になる宗教との関係をご紹介!

ぜひ参考にしてください。

初詣に行かない人は年々増加している!?その割合とは

宗教の違いによって初詣に行かないという人もいるみたいです。

お友だちを初詣に誘っても、いつも来ないという人は、

もしかすると宗教の違いがあるのかもしれません。

たとえば、仏教の宗派の違いで、

他の宗派のお寺や神社に参拝するのは望ましくないという決まりがあることも。

そういう人は、自分の宗派のお寺で毎年参拝することを決めていることも多いようです。

また、キリスト教の人たちは、

普段から礼拝やミサに参加しているため、わざわざ初詣に行かないこともあるようです。

さらに、宗教によっては1月1日は何もめでたい日ではないということも。

たとえば、イスラム教だと、日本と歴に違いがあり、

ラマダンの日が日本でいうお正月にあたります。

テレビなどで見たことがある人もいるかもしれませんが、

夜明けから日没まで断食をして信仰を深めるというものですね。

ラマダンは、毎年時期が違うので、

イスラム教の人にとってのお正月は毎年違う時期にやってくるということです。

日本は、法律でも信教の自由が定められていて、

海外の行事を多く取り入れ、それぞれを祝うことが多いですよね。

でも中には、自分の宗教を大事にして禁忌事項を避けている人たちもいるのが事実。

宗教の違いで差別することは決してあってはいけないこと。

ですから、理解を示す態度を持つことも大事ですよ。

初詣に行かない人の理由とは?

なんと現在、初詣に行かない人の割合は、4割程度に及ぶそうです。

10人中4人が行かないのかと思うと、けっこうな割合ですよね。

その理由はなんでしょうか。

・仕事が忙しかった

年末年始でも、休まず仕事をしている人たち。

そのおかげでわたしたちは、穏やかに新年を迎えられているということもありますよね。

年明けが仕事の人は、当然初詣に行っている時間なんてありません。

中には、家族に自分のぶんの御祈祷もお願いしている人もいるみたいですよ。

・人混みに行きたくない

初詣はやはり多くの人が集まるので、いつも以上に神社の中は人でいっぱいに。

参拝待ちに並んだりすると、寒いし人は多いしで体力が奪われていきますよね。

中には受験を控えているから、あえて初詣は行かないという人もいるみたいです。

もし風邪でもうつされたら、それこそ当日結果を残せないことになってしまいますよね。

わたしも実は人混みは苦手。

だから、元旦は避けて、

1月の4日や5日などのちょっと人が減ってきたタイミングを狙って参拝しています。

・体調不良

冬は風邪が流行る季節。

体調不良で初詣なんて行ってられない!

という人も多いようです。

年末年始、風邪の症状に悩まされていたと思うとかわいそうですよね。

寒い中外出せず、ゆっくり休養するべきだと思います。

・面倒くさかった

単純に、初詣が面倒くさい。

こういった理由とても多いんです。

確かに、前日はカウントダウンで夜更かししているかもしれないし、

せっかくの休みだから家でゴロゴロしていたいと思う気持ちもありますよね。

行ってもご利益がないと思っている人も、

面倒くさがって行かないことが多いみたいです。

まとめ

いかがでしたか。

初詣は行くのは当然!と思っていた人も、

今回の記事を読んで納得した部分もあるのではないでしょうか。

年末年始はできるだけ体調を管理して、

みんなで揃って初詣…が理想ですが、行く・行かないは本人の自由ですもんね。

もしお参りに行くという人は、来なかった家族の分も参拝しておきましょう。

初詣は行って満足!で終わるのはもったいないです。

せっかくお参りしたのなら、

一年また健康に過ごせるように心がけていきましょうね。

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