鍋の決めては具材を入れる順番だった!鍋をもっとおいしく!

シェアする

スポンサーリンク

食 鍋

 鍋の具材を入れる順番はこれ!

鍋を作るときって、結局煮込むんだから適当に入れちゃえー!となりがちですよね。

わたしもつい最近まで、

適当な順番(包丁で切った順番)に入れては煮込んでいました。

でもこれ、実はNG。

鍋には入れる順番がきちんとあるのです。

そこで、入れていく順番を以下にご紹介!

1番目 野菜の固い部分

白菜の白いところ、大根、にんじん、しらたきなど、

なかなか火が通らない部分は先に入れるのがベスト。

だし汁の味もじっくり染み込んでいると思うので、

柔らかくなるころにはかなり良い食感と香りだと思いますよ。

だし汁が冷たいうちから一緒に煮込んでOKです。

2番目 きのこ類

だし汁が温まってきたころに、きのこ類を投入。

わたしはしいたけからだしを出そうと思い、

最初の方に投入したことがあるのですが、

火が通り過ぎてとろけてどこかにいなくなってしまったことがありました。

せっかく歯ごたえを楽しもうと思っていたのに残念すぎます…。

だから、きのこ類はさっと火を通すイメージで大丈夫。

よく入れる、えのきやしめじなんかも、この順番でやってみましょう。

3番目 肉

みんな大好きお肉!

だしが沸騰してきたことを確認したら、いよいよ鍋の中へ入れます。

このとき、すでに野菜が入っているので、

お肉を入れる場所に困ると思いますが、野菜は菜箸で端に寄せておきましょう。

鍋の中で一番火が当たっているところにお肉をもってくるのがベスト。

ガスコンロの場合は、中心部になりますね。

お肉を入れると、アクが出てくるのでお玉でそっとすくってください。

この一手間がおいしい鍋にするコツですよ。

4番目 葉物野菜、もやし、豆腐

あまり火を通さなくていいものは最後の方に入れましょう。

特に豆腐は崩れやすいので、

鍋を食卓に持って行ってから入れてもいいくらいです。

煮崩れが気になる方は、木綿豆腐を使うか、

厚揚げで代用してみてくださいね。

厚揚げの場合は、肉類と一緒のタイミングで入れましょう。

白菜の葉の部分や、ねぎもこの順番で。

もやしは、シャキシャキした食感を楽しめるので、

我が家では最後に入れています。

最初に入れていた具材たちも、

このころには柔らかくなり、かさが随分減っていると思いますよ。

この最後に入れた野菜が少ししんなりしてきたら完成です。

カセットコンロを使って鍋をする方は、

具材がなくなるまで火力は弱火をキープしておきましょう。

寄せ鍋の味付けはめんつゆだけ⁉超簡単で絶品めんつゆを使った鍋レシピ!

寄せ鍋を作ろうと思ったとき、だし汁の味に迷いませんか?

それもそのはず。

スーパーには、とてもたくさんの種類のだし汁が売っていて、

「1シーズンじゃ食べきれないくらいの種類だ~!」

といつも思っています。

それに、スーパーのだし汁はおいしいのですが、値段がちょっと高め…。

そこで、寄せ鍋の味付けはめんつゆだけでできる簡単な方法をご紹介!

さらに、水炊きでの旨味引き立つポン酢の作り方や、

鍋をおいしくするための入れる具材の順番もご紹介!

今シーズンは鍋奉行になって、

みんなにおいしい鍋を振る舞っちゃいましょう!

水炊き鍋は味付け不要!具材の旨味が引き立つポン酢の作り方

水炊き鍋って、おいしいですよね。

たくさんの食材が食べられるし、何より味がしつこくないので、

飽きずにたくさん食べることができます。

水炊き鍋は、めんつゆで味付けをしておくことも可能。

その配分はこちら。

・だし汁 1リットル
・めんつゆ 大さじ3
・酒 1/2カップ
・塩 少々

これを入れて具材を煮込むだけで、

味がついてそのまま味わえる水炊きになります。

ただ、水炊きに味付けをしない人もいますよね。

そんな人は、ポン酢を使ってみてはいかがでしょうか。

小皿に取ったポン酢にちょっと具材をつけて食べれば、一気に体が温まります。

このポン酢、ただかけるだけではもったいないです。

実はいろいろなアレンジがあって、

わたしの一番のおすすめはおろしポン酢です。

大根おろしをすったところに、

ポン酢を少しつけ、それを豚肉で包んで食べる…。

考えただけで、おいしそうですよね!

わたしはよく家でこれをやっていたのですが、

今では家族中が水炊きのときに真似するくらいですよ。

まとめ

いかがでしたか。

鍋って簡単な料理だけど奥が深いですよね。

だし汁一つにしても、

いろいろな作り方があるので毎日でも飽きずに食べられると思います。

鍋のいいところは何と言っても野菜がたくさんとれること!

1日350グラムと聞くと、

なかなか難しい!と感じてしまいますが、鍋なら簡単にクリアできそうです。

今年の冬も、温かい鍋を家族で囲んで、元気に乗り切っていきましょう!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする