お鍋後の締めの雑炊はリゾットに!チーズを入れれば卵なしでも大満足!

シェアする

スポンサーリンク

食 リゾット

寒い季節はやっぱりお鍋ですよね。

野菜がたくさんとれるから、

お腹いっぱい食べてもヘルシーなのが嬉しいところです。

楽しみなのは締めですよね。

うどん、ラーメンなどの麺類もいいですが、やっぱりお米がいちばん!

リゾットにすると、とってもおいしい締めが楽しめちゃいます。

そのときは、卵雑炊もいいのですが、

チーズを入れるとトロリとしてより一層温まりますよ!

今回は、そんなお鍋の話です。

お鍋と相性のいい野菜や、

めんつゆを使ったときの失敗しない割合をご紹介!

寒い季節、ぜひ参考にしてくださいね。

お鍋の具材 お肉別相性のいい野菜たち!

【豚肉】

・白菜

やっぱり定番の白菜!

ビタミンCや鉄分、マグネシウムを含んでいてお肉との相性もばっちりです。

お肉と白菜を交互に重ねて煮込む、

ミルフィーユ鍋というものもあるので、白菜大好きな人はぜひ試してみてください。

・水菜

クタクタっとなった水菜。

お鍋に入っていると嬉しいんですよね。

豚肉との相性が抜群だと思います。

カルシウムが豊富なので育ち盛りのお子さんがいる家庭でも嬉しいですよね。

【鶏肉】

・ねぎ

主役じゃないように感じるけれど、

あると嬉しい野菜、ねぎ。

加熱することで甘味が出て柔らかくなるので、鍋にぴったりです。

鶏肉との相性がぴったりなので、鶏鍋のときはぜひ入れてみてください。

・だいこん

直接入れて煮てもいいのですが、

おすすめはだいこんおろしにすることです。

鍋が煮えたときに上からかけてみぞれ鍋にしてもいいし、

取り皿に各々が取ってお肉をつけながら食べるのもおいしいですよ。

食べ方はいろいろあるので、お好みのものを探してみてくださいね。

【牛肉】

・きのこ

鍋に入っていると嬉しいきのこ。

しいたけやエノキ、しめじなどいろいろな種類がありますよね。

一度きのこをいろいろな種類を入れて作る、

きのこ鍋をしたことがあるのですがダシが出ていてとってもおいしかったですよ!

・たまねぎ

鍋に入れると甘くておいしいたまねぎ。

牛肉との相性は抜群です。

たまねぎには血液サラサラ効果もあるので、

コレステロールを気にしている方はぜひ!

よく煮てから食べるようにしてくださいね。

寄せ鍋をめんつゆで簡単に!失敗しない割合は!?

寄せ鍋のだし汁って最近ではスーパーにいろいろ売っていますよね。

ただ、量が家族の人数に合わないこともあるし、

けっこう高いんだよね~…と悩む方も多いはず。

そんな方たちに朗報です!

寄せ鍋のだし汁は、めんつゆで簡単に作れることができるんですよ。

自分で味見をしながら、めんつゆを足していってもいいのですが、

それだと味にバラつきがでてしまうことにもなりますよね。

そこで、簡単に覚えられるレシピをご紹介。

・水 1L
・みりん 大さじ2
・しょうゆ 大さじ3
・めんつゆ 大さじ3

これだけです!

めんつゆだけでなく、みりん、しょうゆは入れた方が断然コクがでますよ。

この4つさえ入れれば、おいしいだし汁ができます。

また、昆布がご家庭にある方は、

10センチ×10センチに切って一緒に入れるとさらに上品な味に。

もしない方は、顆粒のほんだしでもOKです。

わたしの家でも、よくこの配分でお鍋のだし汁を作るのですが、

つけダレはいらないほど充分に味が染み込みますよ。

鶏だんこをよく入れるのですが、中まで味がしみしみで大満足です。

もし一度作ってみて、味が薄いとか、

濃いとか感じた方はしょうゆの量で調節するようにしてみてください。

まとめ

いかがでしたか。

家庭でする鍋、温かくておいしくて

いくらでも食べれちゃいそうな気がしますよね。

家族みんな揃って鍋を囲むというのも楽しくていいと思います。

また、一人暮らしの人でも

最近は小さい土鍋が売っているのでそちらを使ってみてください。

だし汁も、少人数だと買うよりは作った方が断然お得ですよね。

薬味を入れることでいろいろなアレンジもできると思います。

寒い季節、ほかほかのお鍋を食べて風邪に負けず乗りきっていきましょう!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする