賢い主婦はやっている⁉鍋の残り翌日活用レシピ集!

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食 鍋

冬は鍋がおいしいですよね。

でも鍋って、たくさん作るから余ることないですか?

そんなときはぜひ翌日に活用したいと思いますよね。

翌日に活用するとなると、

メニューが限られちゃうし…と思うかもしれませんが、

とってもおいしい料理ができるんですよ!

この活用術を知ると、

鍋は翌日も食べるつもりで作らないと

もったいないと思えてくるくらいです。

ここでは、鍋の残りで雑炊を作る方法や、

おみそ汁にアレンジする方法をご紹介。

ぜひ参考にしてくださいね。

鍋の残りで雑炊 翌日の場合は保存方法には気を付けて!

鍋の残り、雑炊にすると最高ですよね。

いろいろな具材のだしが出ているから深い旨味が味わえます。

ですが、翌日に向けて保存するにはちょっとした注意が必要です。

鍋はそのまま台所に置いて放置…としてしまいたいところですが、

冷めるととても傷みやすくなってしまいます。

中には食中毒の怖い菌が繁殖することもあるので、

家族全員病院通い…なんてことにも。

そのため、残った鍋の常温保存はNG。

基本は冷蔵保存をするようにしましょう。

その際、鍋に使った土鍋ごと、

どーんと入れたことのあるワイルドな人はいませんか?

実はわたし、数年前に小さな土鍋で鍋を作ったとき、

別容器に移し替えるのがめんどうで、

そのまま冷蔵庫に入れたことがありました…。

どうなったかというと、冷蔵庫中すごい匂いになりました。

当然ですよね。

面倒くさがった結果、

冷蔵庫の消臭までしなくてはならなくなるという

もっと面倒くさい結果になってしまいました。

皆さんは、きちんと小さな容器や、

ジップロックなどのチャック袋に移し替えましょうね。

また、今日明日には使いそうにない…

という人は、冷凍保存もオススメ。

具が残っているとできないのですが、だし汁だけなら冷凍可能です。

わたしのオススメは、

ジップロックにだし汁を入れて、水平にさせて冷凍すること。

使いたいときにパキっと折れば、

使いたい分だけ料理に利用することができます。

お弁当のだしまき玉子なんか、

このだし汁で作るとかなりおいしくできますよ。

鍋の残りをおみそ汁にアレンジ!だしいらずで絶品!

鍋の残り、アレンジは雑炊だけじゃありません!

朝ご飯に必要な、おみそ汁にだってアレンジ可能です。

うれしいことに、鍋に入れた食材からだしは充分すぎるほど出ているので、

具を少し足してそのまま味噌を溶けば終わりです。

もし具材がけっこう残っているという人は、

そのまま味噌を溶くだけなのでかなり時短!

また、丁寧に作りたいという方は、

残っただしを茶こしでこしてから調理に使うようにしてみてください。

この鍋の残りで作ったおみそ汁、

普通にだしをとって作るよりもかなりおいしいんです!

このおみそ汁を飲むために、前日鍋にしたんだ~と思えるほどです。

何て言うか、すごく上品な味わいになるんです。

考えてみれば、普通におみそ汁を作るときは、

そんなにたくさんの具材を入れないですよね。

だから味に深みを出そうとしたって限界があります。

でも、鍋の残りは違います!

もともとたくさんの食材を食べたくて作った鍋なのだから、

それはもういろいろなダシが出ています。

お肉を入れたあとだと、すごくコクも出ています。

それらが味噌と合わさると、超絶おいしいですよ!

何も難しい調理方法はないので、

みなさん鍋が余ったときはぜひ翌日のおみそ汁にしてください。

家族が朝から喜ぶこと間違いないですよ!

まとめ

いかがでしたか。

寒い季節に嬉しい鍋。

翌日もさらに楽しめると思うと、嬉しさが倍増しますよね!

鍋は、できるだけいろいろな食材を入れて、

たくさんの味わいがだし汁に溶け出すようにしてくださいね。

肉と野菜のハーモニーは、もう病みつきになりますよ。

鍋の残りはしっかりと保存して、

毎日の献立の中に活かしてプロ級の味を目指しちゃいましょう!

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