家庭菜園でもちゃんと育つ!さつまいも栽培のコツと枯れる原因は何?

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食 イモ

秋になると食べたくなるのがさつまいもですよね。

ほくほくしていて甘くて、食べだしたら止まらないです!

そんなさつまいも、スーパーにも売っていますが、

自宅の家庭菜園で育てられたらいいなと思いませんか?

さつまいもは一度にたくさん採れるから、

育てることに成功すれば、安定したさつまいもライフを楽しめそうですよね!

そこで、さつまいもを枯らさずに栽培する方法と、

さつまいもをできるだけおいしく育てる方法をご紹介!

秋の味覚を楽しむために、ぜひ実践してみてください!

さつまいもを枯らさずに栽培したい人必見!枯れる原因は土にあった!?

さつまいもを育てるためには、土がとても重要!

立派なさつまいもを育てようと、土を肥やそうとしてはいませんか?

実はさつまいもは水はけのよい痩せた土地で育てることがベスト!

雨が降ったときのことも考えて、水はけのよい畑を選んでください。

通気性のある乾燥した土だと育てやすいです。

さらに、日がよく当たることも必要なので

畑への日当たりはどうか確認しておきましょうね。

また、さつまいも栽培には、窒素分の多さは敵になってしまいます。

そのため、元肥は少なめにすることが大切です。

また、繁殖しやすいツルですが、なるべく繁殖を抑えることが大事です。

もしツルでいっぱいになってきたら、ヒゲ根を切るようにしてくださいね。

美味しいさつまいもにするために!さつまいもは苗から栽培がベスト!?

さつまいもは、5月中旬ごろに苗を植えて、

10月になったころに収穫するのがちょうどいいスケジュールです。

お住まいの地域や、

さつまいもの品質によって違ってくるので確認しておくことが大事ですが、

だいたいゴールデンウィーク明けに植えて

体育の日辺りには収穫だなと覚えておくと分かりやすいですよね。

気になるさつまいもの苗ですが、販売されているものもありますし、

ポット苗(プラスチックの容器で栽培されているものです)を利用して栽培するという方法もあります。

ポット苗の方は、購入後必ず大きな鉢に植え替えてくださいね。

本葉が7枚程度になったときに、中心の葉を摘み取り、

節からツルが出てきて8節以上伸びたら切り取ってください。

この方法で植え付けていくと、

1つのポット苗から8本程度のツルが取れるので少しお得です。

さつまいものイモがつく部分は、

だいたいツルの切り口に近い部分の3節程のところ。

そのため、この部分は絶対に土の中に埋めるようにしましょう。

せっかくいい苗が取れても、

上手に土に埋まっていないと立派なさつまいもが育ちませんからね。

苗の植え方ですが、さつまいもは水平植えというのが一般的。

土にだいたい5センチから10センチの溝をつくり、

苗を水平にして植えていきます。

苗を水平にしていることで、できるさつまいもの量が増えてくれますよ。

収穫のときに、つぎつぎとサツマイモが掘れると思うと楽しみですよね!

気になる植えたあとですが、

1か月程度はマメに草むしりをして、ツルの生育を助けてあげてください。

ツルが育ってくれば、

地面いっぱいに覆うことになるので雑草も生えてこなくなりますよ。

肥料ですが、基本的にはあげなくて大丈夫。

もし、夏(7月、8月)になって

さつまいもの葉が黄色くなってきたら追加で肥料をあげておきましょう。

まとめ

いかがでしたか。

さつまいもって、何だか難しそうだと思っていましたが、

土は痩せた土でいいし、肥料もあまり必要ないし、

ズボラなわたしにもできるかも!と思いました。

あまりこまめに管理しなくても

育っていってくれるなんてたくましい野菜ですよね。

さつまいもを育てていて一番の楽しみは

何と言っても収穫だと思います。

ツルを引いてさつまいもがいっぱい出てくるときなんて、

達成感でいっぱいになること間違いなし!

食欲の秋、さつまいも料理をたっぷり楽しめるよう頑張って育ててみましょう!

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