おでんのもちはそのまま入れると溶けやすい?良い方法とは?

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おでん1

おでんに入っているとうれしいのがおもちです。

みなさんのご家庭ではおでんにおもちはどのようにして入れますか?

一般的にはもち巾着にして入れると思います。

しかしわたしも若かりし時はそのまま入れてみたこともありますよ!

ご想像のとおり、それはお雑煮のようになりました。

それにちくわとか厚揚げとかの他の具材にべっとりついてしまったり。

やはりおでんの具材としてはもち巾着にした方がおいしく食べられますね!

今では我が家のおでんの定番になっています。

そんなもち巾着ですが子どもたちに大人気なので、

数が少ないと取り合ってけんかの原因になったりします。

それと大事なのはもち巾着をお鍋に入れるタイミングです。

練り物の仲間として一緒に入れるのではなく、

おもちがドロドロにならないように最後に入れて下さいね。

ではそのへんのところを詳しくご紹介しますね!

おでんのもちを油揚げで包んで手作りもち巾着に!溶けにくく食べやすい?

我が家で手作りおでんを作る時は、

おでん用練り物セットなるものを買ってきます。

そうです、スーパーに並んでるあれです。

大きなものをひとつ買って大判こんにゃくを別にもうひとつ、

それから大根と卵を入れればみんなで食べるには十分な量になります。

だけど欠点がありまして

おでんセットにはたいていもち巾着がひとつかふたつしか入っていないことです。

みんな食べたいのに、食べられない子も出てきますからね〜

なので、油揚げと切り餅を使って手作りもち巾着を作ることにしました。

わたしの作り方ですが、

油揚げの中にそのまま切り餅パックのおもちをいれて、

口を閉じるのはパスタを短く折ってさしてとめます。

爪楊枝だと外さないといけないし、

かんぴょうはお家には無いしで、

パスタは程よく柔らかくなってそのまま食べちゃえますよ!

クックパッドを見てみると、

話題になっているのがもち巾着の口をちくわで止めると言うものでした。

これなら難しくないし、おでんの具には必ずあるし良いアイディアですね!

こんどは試してみましょう。

おでんのもち巾着を入れるタイミングはいつがいい?

もち巾着を入れるタイミングですが、

いつが良いか知っていますか?

わたしがよく買うおでんセットには説明が付いています。

もち巾着はすぐにやわらかくなるので出来上がる2・3分前に入れると。

そうですよね!あのお餅は煮込むと柔らかくなって、

ドロドロになっちゃいます。

油揚げもうすいので具をつんつんしたりして穴があくと、

おもちがどろっと出てきてしまう心配もあります。

それなのでもち巾着を入れるのは、

他の具材が十分煮えて美味しく味付けが出来た後で十分ですね!

お鍋のすみの方にもち巾着が入るコーナーを作ってあげて、

そこにまとめて投入してあげます。

2分ほどでちょっとやさしくさわってみて

おもちが柔らかくなっていれば火をとめます。

そのままにしておくとドロドロになっちゃいますからね。

おもちによっては煮えるまで時間がかかることがありますね。

お正月用に作ってもらった手作りのおもちなどが、

ちょっと固くなっていたりしますね〜

わたしもその固くなったお餅でもち巾着を作ったら、

やっぱりいつも通りにはいきませんでしたから。

こまめに火の通りの様子を見てあげた方が良いですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

寒い冬にはとっておきのメニュー「おでん」です。

大人も子どもも好きなメニューで、寒い時は大活躍してくれますね!

主婦にとってもおでんさえ作っておけば他にはいらないと、

手抜きしたい時には良いメニューだとわたしは思ってます。

おでんをたっぷりつくるとそれだけで精一杯なのもありますが…

おもち好きにはもち巾着がいっぱい入っていたらうれしいので、

我が家では手作りしていますよ。

切り餅パックと油揚げさえ用意すれば、簡単に出来ますからね!

ぜひみなさんもトロッとおいしいもち巾着を作ってみて下さい。

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