参考になる!産後のケアや子育て疲れのリフレッシュ方法!

シェアする

スポンサーリンク

人

私は生後7ヶ月の長男を育てている、子育て真っ最中の母親です。

産前から腰痛や背中や肩のコリ、倦怠感がずっと抜けず悩まされていました。

長男を産んだ後も身体の不調が続いていて、

どのように疲れを癒し、リフレッシュしていたか紹介していきたいと思います。

産後のケアの仕方

産後身体のケアをしていくにあたって、骨盤矯正が大事だと思いました。

まず行ったのは近所の整体です。

私が選んだ整体は産後のケアに特化した所で、

産院や口コミで有名な骨盤ベルトも買う事ができる所でした。

週一回2ヶ月通い、少しずつ身体の痛さを取り、

骨盤を元に戻すよう身体をほぐしてもらいました。

家で行った事は、整体で教えてもらった産後すぐにできるストレッチを毎日必ず行い、

産後履けるキツめのガードルを毎日履いていました。

すると自分でも驚くほど身体が変化していきました。

身体の変化は、散歩に出てもすぐに疲れた身体があまり疲れなかったり、

妊娠中15キロ増えた身体がどんどん痩せていきました。

育児の疲れやストレスはホットヨガと買い物でリフレッシュ!

整体やストレッチのお陰で産前産後で失われた体力が戻りましたが、

育児の疲れやストレスを感じる日々が続いていました。

すると夫が休みの日に出かけてみてはと声をかけてくれて、

久しぶりに外に一人で自由な時間を過ごす事になりました。

電車に乗り、デパートを適当に回りウインドウショッピングを楽しんで、

カフェで一休みしました。

お茶を飲みながら、産後ダイエットについて調べみると、

ホットヨガをして痩せたよとブログに書いている人がいました。

妊娠前ホットヨガに通っていた事があり、また始めてみようと思いました。

夫に許しをもらい、早速ホットヨガに通う事になりました。

ホットヨガではストレッチ効果のあるコースを行い、身体をほぐす事にしました。

ホットヨガは大量の汗をかくので、思った以上に産後の身体にはきつかったです。

しかし終わってみると、達成感や爽快感があり、

とても充実した時間を過ごす事ができました。

また、暗い中で行うので、育児のバタバタを忘れる事ができ、

集中してヨガに没頭できました。

家に帰ると、夫が一生懸命に育児をしてくれて、

いつもイライラしながらの育児でしたが、

いつもより夫や子どもに優しく接する事ができました。

親子でスイミング

子どもが半年に近づいた時、

ママ友から親子でできるスイミングがある事を教えてもらいました。

スイミングは子どもの身体を強くしてくれて、

風邪をひきにくい丈夫な身体になるそうです。

その事を聞き、近所のスイミングスクールを調べると、

親子でできるスイミングのプログラムがある事がわかりました。

早速見学に行くと、沢山の親子が行っている事がわかりました。

申し込みをする際には人気すぎて、曜日を選べない程でした。

申し込みを終えて、体験に行ってみることになりました。

子どもの水着や帽子などを用意して体験に行くと、

私の他にも同じくらいの月齢の赤ちゃんが体験しにきていました。

水着に着替えてプールサイドに行くと、まず点呼をしてくれます。

少し大きい子は、自分でお返事する事ができていました。

次に体操を行います。

歌に合わせて身体を動かしていきます。

体操が終わり、シャワーを浴びたらいよいよプールに入ります。

少しずつ水慣れから行いました。

水に入ると、息子を抱っこしながらプールの回りをぐるぐる回りながら歩いたり、

走ったり、ジャンプしたりと結構ハードです。

その次に、輪を持って先生に渡すゲームや音楽に合わせて身体を動かしていきました。

初めは泣きそうだった息子も少しずつ慣れてきたのか

回りをキョロキョロと見ていました。

体験が終わって家に帰ると息子はとても疲れたようで沢山お昼寝をしていました。

スイミングを親子で初めてから、体力が付き、お出かけが楽しくなりました。

また、同じくらいのお母さんとお話しができるいい機会ができました。

今では毎週1回楽しみに親子で通っています。

産後色々調べてみると、みなさんいろんな事をして育児を楽しんでいる事がわかりました。

これからも親子で楽しく過ごす事で、子どもへ接する時に優しい母親でいたいです

スポンサーリンク

シェアする

フォローする